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2011年05月25日
第1四半期、全事業Gで増収増益 バイエルグループ
バイエル(本社・ドイツ)は2011年第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比13.2%増の94億1,500万ユーロ、EBIT(営業利益)は4.0%増の11億4,800万ユーロ、特別項目計上前EBITDAは22.3%増の22億3,200万ユーロ、特別項目(損失)4億4,200万ユーロを計上し、当期純利益は8.4%増の6億8,400万ユーロであった。
前期低調であった農薬関連事業は北半球の作付け時期が早く、農薬用原材料価格の高値などもあり、前年同期を15.6%上回る22億5,700万ユーロを達成。素材科学事業も世界同時不況の影響が残っていた前年同期から21.2%増加し26億8,600万ユーロとなった。ヘルスケア事業はコンシューマーヘルス部門が牽引し7.7%増の41億6,600万ユーロとなり、全事業グループで増収増益を達成した。
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