2017/03/08 10:06

コーティング部門、国内市場横ばい 藤倉化成

藤倉化成の平成29年3月期第3四半期の業績は、売上高478億6,100万円(15.7%減)、営業利益24億6,700万円(4.9%増)、経常利益26億8,100万円(15.5%増)、四半期純利益17億3,900万円(39.7%増)となった。
プラスチック用コーティング材を取り扱うコーティング部門では、主力の自動車向けが国内市場で横ばい、海外市場では米国の連結子会社の業績が為替相場の影響を受け減収となった。この結果、売上高は9.2%減の175億7,100万円、営業利益は4.3%増の15億2,400万円となった。
通期の業績は、売上高650億円(11.9%減)、営業利益30億円(0.4%減)、経常利益30億円(0.8%増)、当期純利益18億円(1.9%増)を見込む。

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