2017/03/08 10:07

自動車関連分野が堅調 オリジン電気

オリジン電気の平成29年3月期第3四半期の業績は、売上高224億2,100万円(8.4%減)、営業利益6億5,100万円(52.2%減)、経常利益8億5,200万円(47.5%減)、四半期純損失13億1,900万円となった。
塗料を扱うケミトロニクス事業は国内、海外ともに自動車関連分野が堅調に推移した。特に衝突予防システム向けの塗料が大きく伸長したが、円高の影響もあり、同事業の売上高は3.1%減の79億800万円となった。
通期の業績は、売上高330億円(1.9%増)、営業利益15億円(3.9%減)、経常利益14億5,000万円(17.6%減)、当期純利益7億8,300万円(―)を見込む。

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