2017/03/08 10:09

効率的原材料購入で増益 大伸化学

大伸化学の平成29年3月期第3四半期の業績は、売上高181億円(8.1%減)、営業利益16億7,300万円(27.9%増)、経常利益16億8,100万円(28.4%増)、四半期純利益11億2,700万円(29.6%増)となった。
主な品目別の売上高はラッカーシンナー類5億5,300万円(7.1%減)、合成樹脂塗料用シンナー5億円(6.4%減)、洗浄用シンナー類13億1,200万円(3.7%減)、印刷用溶剤類33億1,000万円(9.7%減)特殊シンナー類19億7,200万円(1.8%減)、単一溶剤類74億2,200万円(9.6%減)、エタノール・その他9億3,200万円(10.5%減)、単一溶剤を中心とした商品20億9,400万円(7.6%減)となった。損益面では販売数量の増加に加え、原料市況に対応した効率的な原材料購入を推進し増益となった。
通期の業績は、売上高235億6,600万円(8.4%減)、営業利益17億1,400万円(4.4%増)、経常利益17億1,100万円(4.4%増)、当期純利益11億4,800万円(3.5%増)を見込む。

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