2017/03/30 13:08

"白さ"が際立つ船底防汚塗料を投入 中国塗料

20170315-3-5.JPG中国塗料は3月2日から4日間、「ジャパンインターナショナルボートショー2017」に出展し、同社のリニューアル製品を紹介した。
4月にリニューアル予定の「Seajet037」は亜酸化銅フリーの船底防汚塗料で環境に配慮した製品。リニューアルにあたり、新たな防汚剤を採用。毒劇物取締対象物質を使用しないことで、柔軟な販売展開を可能にした。また、従来品に比べ、フジツボなどの動物種の付着に対する防汚性能が向上。更に、亜酸化銅を含まないため、従来品の金属調の塗膜から、ピュアで発色の良いホワイトやブラックの色彩を実現する。「船体が美しく見えるため、ボートの所有者には発色の良い白が特に好まれる。意匠性の良さを訴えていきたい」(担当者)と説明した。
ブースではこの他、付着強化剤を新たに追加したプロペラ用防汚塗料「ニューペラクリンPLUS」や船底塗料専用剥離剤「Seajet441」などを紹介した。

関連記事

powered by weblio