2017/04/10 15:45

「くすのき会」の活動始まる 菊水化学工業

菊水化学工業が昨年9月に立ち上げたメーカーと販売店の新たな組織「くすのき会」の具体的な活動が始まった。今年2月、大手素材メーカーのオープンラボを視察、新たなビジネススキームの創造を探った。
「くすのき会」はメーカー特約店の壁を越えた情報交換の場として設定、全国のトップクラスの塗料販売店など約40社でスタートした。環境の変化が激しい時代において、市場変化への対応やビジネス創造に向かうメーカーと販売店のコ・ワーク(協働)を進めていく。
会の1つの機能として「商品開発及び事業推進のパートナー探し」を示しており、その一環として大手素材メーカーのオープンラボを活用して商品開発やビジネス創造を探る活動を始めている。
会では2月15日と16日の両日、ダイキン工業テクノロジーイノベーションセンターと日東電工の豊橋イノベーションセンターを視察。全国から会員が参集し、活発な意見交換を行った。

関連記事

powered by weblio