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    <title>ルミフロン系フッ素粉体塗料を投入　８,５００時間で高光沢を維持　ＡＧＣコーテック</title>
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    <published>2012-02-01T09:43:48Z</published>
    <updated>2012-02-01T09:46:32Z</updated>

    <summary>ルミフロン系フッ素粉体塗料を投入
８,５００時間で高光沢を維持　ＡＧＣコーテック
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        <![CDATA[<p><P>ＡＧＣコーテックは、熱硬化型フッ素粉体塗料を開発、今秋（2011年）から発売を開始した。<br />
開発したのは、艶ありタイプの「ボンフロンＰＷＣ＃２００」と艶消しタイプの「ボンフロンＰＷＣ＃２５０」の２製品。ルミフロン系フッ素樹脂を使用し、耐候性、耐薬品性に優れる他、光沢調整（＃２００は６５以上、＃２５０は４０～５０）も可能としている。</P><br />
<P>標準塗布量は１９２ｇ／ｍ<sup>2</sup>（塗膜厚６０μｍ、比重１.６、塗着効率５０％）で標準膜厚は６０±１０μｍ。標準焼付条件は、硬化系にブロックイソシアネートを使用し、１９０℃×２０分（被塗物温度）としている。<br />
塗膜物性としては、アルミ板（クロメート処理）の１コート１ベークで８時間の浸漬による耐沸騰水性試験及び耐中性塩水噴霧性（ＳＳＴ４０００時間）をクリア。冷間圧延鋼板（ダル仕上げ、リン酸亜鉛処理）においては、エポキシ粉体の下塗り、同品上塗りの２コート２ベーク仕様で同様の試験をクリアした。また促進耐候性試験（サンシャインカーボアーク灯式）は、８,５００時間で光沢保持率はほぼ１００％を維持するなど高いレベルを有している。<br />
同社は環境配慮型塗料として外装分野での需要拡大を見込む。</P></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>過去５年の最低水準に  上半期出荷、８２万トン／３,１９２億円</title>
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    <published>2012-02-01T09:24:24Z</published>
    <updated>2012-02-01T09:28:14Z</updated>

    <summary>過去５年の最低水準に  
上半期出荷、８２万トン／３,１９２億円
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        <category term="マーケット：国内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=lead>２０１１年４～９月（上半期）の出荷数量は前年同期比５.４ポイント減の８２万３,３１３トンと、リーマンショック前の０７年同期と比べ約２０万トンと大幅に減少した。出荷金額ベースでも３,１９２億円で約６００億円が失われたことになる。３・１１の東日本大震災によるサプライチェーンの寸断もあり、前年同期をわずかに上回ったのは８月のみ、すべて前年割れの状況にある。１０月以降は回復水準に戻りつつあるが、国内市場の縮小に拍車がかかっている。</div>

<p><P>震災の影響は自動車生産ラインが停止し、塗料をはじめとする部品のサプライチェーンが１カ月近く機能しなくなったことが大きい。このため４月、５月の出荷は前年度と比べ約１０ポイントと大幅な落ち込みとなり、数量ベースで４月が１３万トン、５月は１２万トン弱の低水準となった。出荷金額もそれぞれ２ケタ減となり、５１３億円、４６２億円のボトム状態となった。<br />
しかし５月の連休明けごろから塗料原料のサプライチェーンの回復が鮮明となり、６月には１４万トン台に戻し、９月には１５万トンの大台を超えた。９月の金額ベースの出荷はほぼ前年同月比並みの５９１億円台にまで回復した。</P><br />
<P>９月の品目別の出荷状況を見ると、前年割れの品目は電気絶縁、アルキド調合、アクリル常乾、アミノアルキド系、不飽和ポリエステル系、その他の溶剤系、厚膜型エマルション、その他塗料、シンナーの９品目。これに対し前年を大きく上回った品目はウレタン系、船底塗料など。品目にばらつきはあるものの、建築を中心とした汎用が底堅く回復する一方、工業用の品目の分野でまだら模様となっている。<br />
過去５年間の上半期の出荷動向は、０９年上半期にリーマンショックの影響で大幅に落ち込み８３万トン・３,２１４億円の低水準を記録。その後の回復の足取りは鈍く、１１年上半期は０９年の水準すら下回る結果となり、８２万トン・３,１９２億円まで落ち込んだ。欧州の金融危機から世界経済そのものが減速してきているため、塗料需要にも下振れする傾向が強まった。</P></p>

<p><strong>上場メーカー、大幅減益</strong><br />
<P>事実、上場塗料メーカーの平成２４年３月期第２四半期業績では減益となるメーカーが大半を占め、トウペ、アトミクスは赤字に陥った。関西ペイント、日本ペイントの大手２社は自動車関連の減少が目立ち、売上増にブレーキがかかった格好だ。また、藤倉化成、オリジン電気などが得意とするプラスチック用塗料の需要が急速にシュリンクしている。モバイルフォンからスマートフォンへのシフトの他、パソコンなどコスト競争から塗装レスが進行した影響が出ている。</P><br />
<P>各メーカーとも上半期の減少分を下半期で挽回する方策を採っているが、震災以降需要構造の変化が更に激しくなってきており、加えて成長力の源泉であった中国をはじめ、新興国の成長にかげりが出ているため、「先行きは全く読めなくなってきた」との認識で共通する。<br />
震災にはじまり原材料の高騰、更にはタイの洪水と、マクロ状況の転変に揺さぶられた塗料産業は、長期的な産業基盤そのものの喪失の危機に立っている。新たな基盤の構築に向けた動きはあるもののまだ弱く、時間もかかりそうだ。既に再編淘汰のモードに入って長い。いよいよその最終ステージの幕が開いたということだ。 </P></p>

<p><img alt="20111221-1-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/02/20111221-1-1-thumb-400x334-5041.jpg" width="400" height="334" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20111221-1-2.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/02/20111221-1-2-thumb-400x555-5043.jpg" width="400" height="555" class="mt-image-none" style="" /><br />
</p>]]>
        
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    <title>独創的技術開発で材工展開加速　K２コーティング・マスターズ</title>
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    <published>2012-01-24T06:16:57Z</published>
    <updated>2012-01-24T08:52:11Z</updated>

    <summary>独創的技術開発で材工展開加速　
K２コーティング・マスターズ</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<div class=lead>塗料開発ベンチャーのピアレックス・テクノロジーズ（本社・大阪府泉大津市、社長・北村透氏）の開発製品による責任施工組織「Ｋ２コーティング・マスターズ」（会長・小山秀樹氏）の活動が波に乗ってきた。主力の光触媒フッ素樹脂コーティング施工に加え、打ち放しコンクリート再生、更には遮熱塗装の冬場の温度低下を防ぐ「季節適合型遮熱クリヤー」をラインアップ。施工会員の活動範囲の広がりと業績への寄与を生み出し、材・工連携の結束が強まっている。</div>

<p><P>ピアレックス・テクノロジーズの開発製品による責任施工組織「Ｋ２コーティング・マスターズ」は２００９年６月に第一期認定施工店１３社でスタートした。住宅塗り替えの元請化を志向するなど、いずれも事業意欲の高い塗装店が参集。同社独自の光触媒フッ素コーティングが戦力になると判断しての参加、スタートであった。<br />
同会専用の光触媒塗料「Ｋ２コート」は、光触媒の活性に侵されない唯一の有機フッ素樹脂・ナフィオン（デュポン社製）を塗料バインダーとすることで現場塗装における光触媒塗装普及の妨げとなっていた価格、施工性、機能の可視化といった課題を一挙に解決、商品力を見せつけた。<br />
ナフィオンを塗料化のベースにすることで1）光触媒反応で下地が侵されず、バリヤー層不要の一層コーティングを実現2）有機系塗膜は３３０％の伸張率があり、弾性塗膜やシーリング材への塗装も可能3）樹脂そのものが持つ親水性により施工直後から汚染除去性能を発現、施主にその場で機能を明示できる4）施工の簡便化により、採用へのハードルを大きく引き下げる２千円台前半の施工価格を実現―など、光触媒塗装のそれまでの概念を大きく変え、メンバーの戦力として機能していった。</P><br />
<P>こうした実績が吸引するかたちで参加希望が増加。当初、住宅塗装など町場工事の塗装店が主体であったが、ゼネコン・設計を得意とする大手塗装会社、コンクリート打ち放し改修、マンション大規模修繕施工会社など多彩な顔ぶれが参集、今年１０月時点で３２社の会員会社を数えるに至った。<br />
多彩な顔ぶれとなった背景には同社による製品・工法のラインアップ拡充がある。例えば打ち放しコンクリート物件の意匠再生改修工法「Ｇ－ＰＦシステム」。水性フッ素樹脂塗料ベースと模様描画で新設時のコンクリートの風合いを復元しつつ、耐久性の高さと他社工法に比べた省工程が強み。更に独自の光触媒コートをプラスすることで他社との決定的な差別化が図られる。</P><br />
<P>会員の三輪塗装（岐阜）では「幼稚園、病院、個人邸など１０数件のＲＣ物件を次々と受注、打ち放しコンクリート改修という新たな領域を確立、業績に大きく寄与している」とコメント。<br />
また、打ち放しコンクリート改修を得意とする東和建装（東京）でも「打ち放し仕上げの要であるコンクリート独特の風合いを長期にわたってキープできる点で、光触媒コーティングは施主に説得力がある。大型物件の受注に効果を発揮している」と支持を寄せる。</P><br />
<P>ピアレックス社の事業主体は「Ｇ－ＰＦシステム」の材工展開で、有名建築家や設計、ゼネコンからの信頼も厚く実績が急伸、市場での存在感が高まっており、同社売上の８割を占めるコア（核）技術。これをオープンにするのは１つの賭けであったが、会員による早急な実績、更には同工法を事業強化に活用したいとマンション大規模修繕大手の協立技研（大阪）がメンバー入りするなど奏功し始めている。<br />
また会の主力である光触媒施工も住宅塗り替えでの差別化に寄与するとしてメンバーの受注力強化につながっている他、東京新建装（東京）といった大手塗装会社によりゼネコン物件など野丁場での採用も増加、メーカーの材料出荷は倍々ゲームで伸びている。</P><br />
<P>ピアレックス社ではメンバーの事業強化の観点から塗装工事の差別化、高付加価値化につながるメニューを更に拡充していく意向。１１月２５日に大阪で開かれた全国会議の席上で同社・北村透社長から発表されたのは「クリヤー塗装でできる差別化塗装の展開」。<br />
同社は現在、遮熱機能のある水性フッ素樹脂クリヤーを開発中で近日中に会員向けにリリースする予定。<br />
同クリヤーはＵＶカットによる下地保護、強力な防カビ・防藻効果、多色サイディングのクリヤーによる再生といった用途の他、「季節適合型遮熱機能」を備えているのが最大の特徴だ。<br />
この遮熱機能は、太陽の位置が高い夏場には日射反射機能をフルに発揮し、逆に太陽の位置が低い冬場には日射を反射せず熱を受け入れるというもの。特殊パール顔料の偏光機能で太陽の入射角による遮熱性能をコントロールする技術を確立（特許出願済み）。「夏は良いけれど、冬は逆に寒くなるのでは？」といった消費者の素朴な疑問を明確にクリアできる材料に仕上げた。「従来の遮熱塗装にはない新しい概念の塗料で、会員の差別化要素を強くする」（北村氏）と自信を示す。</P><br />
<P>北村社長は塗料用樹脂や顔料供給の最大手化学メーカーで長年フッ素樹脂塗料の開発に従事した経歴を持ち、同社の研究員も建築、高分子、電気化学、薬品など広く分散しているのが特徴。これらが融合し、いずれも独創的な塗装材料や新工法を開発、メンバーを惹きつけている。「これからの時代、材料単体では価値は生まれない。そこに技量が加わって初めて付加価値が生まれる。正に会員さんとの"協働"のスタンス」とコメント。材・工連携の１つのスタイルを築きつつある。<br />
同会では当面、全国５０社規模まで会員募集を行う考え。<br />
◇Ｋ２コーティング・マスターズ事務局：大阪府泉大津市条南町４―１―４<br />
TEL０１２０-２０-０９８１</P><br />
</p>]]>
        
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    <title>関西ペイントが初出展、強まる高グレードニーズ  CHINA COAT 2011 上海</title>
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    <published>2012-01-23T08:02:08Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:29:48Z</updated>

    <summary>関西ペイントが初出展、強まる高グレードニーズ  
CHINA　COAT 2011 上海</summary>
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        <![CDATA[<div class=lead>日本パウダーコーティング協同組合とコーティングメディアは１１月２３～２５日の３日間、「ＣＨＩＮＡ　ＣＯＡＴ２０１１及び地元企業見学ツアー」を開催した。今回は上海新国際博覧センターで開催された「ＣＨＩＮＡ　ＣＯＡＴ２０１１」（１１月２３～２５日）をレポートする。</div>
<img alt="20111207-6-1.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-6-1-thumb-200x150-4994.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />

<p><P>ＣＨＩＮＡ　ＣＯＡＴは中国最大級の塗料及び塗装関連のビジネストレードショー。毎年上海と広州で交互に開催しており、塗料原料を中心に世界各国のメーカーが最新製品をアピールした。マーケットを反映するように毎年出展規模が拡大しており、今回は過去最大の８６０社（昨年７５１社）が出展した。日本を含む海外からは２０５社（１６６社）、香港・台湾５０社（５３社）、中国６０５社（５３２社）、日本からは２３社（２７社）。</P><br />
<P>世界的に景気の停滞感が漂う中、急成長を続けてきた中国経済においても金融引き締めなどにより減速懸念が強まっている。ただ、伸び具合が鈍化したとはいえ伸長傾向は続いており、同展でも中国市場への新規分野参入や設備投資強化などの動きがみられた。更に市場では高グレード要求が高まっており、日系企業ではそれに対応した製品投入やＲ＆Ｄ機能新設の検討などでマーケット対応を進めていく方針。<br />
今回、関西ペイントが初出展した。昨年、同社は塗料事業拡大の目的で関西塗料（中国）投資有限公司を設立し、建築用塗料及び自動車補修用塗料の本格参入をスタートさせた。</P><br />
<P>出展ブースでは水系低汚染タイプの「ゾラコートＥＸ」を出展し、中国建築物で多い大理石を塗装でデザインする仕上げを提案した。「大理石では建物にかかる負荷が大きいので塗装で大理石調ができればメリットは大きい」（董事長兼総経理の石川和雄氏）。<br />
その他、低汚染塗料「アレスアクアセラシリコン」や高弾性防水塗料「リベルマイスター２１」、遮熱塗料「アレスクール」、防水型保温塗料「ドリームコート」など高機能性製品を出展し高い技術力及び製品力をアピール、「まずはプロジェクト案件を中心に参入していきたい」（石川氏）。</P><br />
<img alt="20111207-6-2.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-6-2-thumb-200x150-4996.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /><br />
<P>楠本化成は添加剤「ＤＩＳＰＡＲＬＯＮ」シリーズを出展。シリコン系の表面調整助剤「ＪＸＬシリーズ」や「ＬＳシリーズ」などをアピールした。ローカルユーザーが多いという同社では、管理しやすい設計にするなどローカルニーズに対応した形で展開している。「品質が良ければ売れるというわけではない。こちらの目線も見なければいけない」と楠本慶太社長。同社では技術サービスの強化を図るとともにＲ＆Ｄ機能の新設も見据える。<br />
日立化成工業のブースでは２０１３年１月に南通市に設立するモノマー・オリゴマー・樹脂生産工場をパネルで大々的にアピール。製品ではＵＶ硬化樹脂やアクリル樹脂などを紹介した。新工場設立は「日本からの輸出では価格的に合わなくなった」（担当者）として樹脂関連では初めての生産拠点となる。原料は現地から調達して自動車塗料や建築塗料、船舶塗料向けとして販売する。</P><br />
<P>共栄社化学は表面調整剤と分散剤に絞っての出展となった。同社では工業用向けに高級グレードとして展開しており、日系ユーザーだけでなくローカル及び台湾系ユーザーへ販売。「近年は競争が厳しくなっているとともに要求レベルも高くなっている」（担当者）。<br />
現在は日本からの輸出で事業展開しているが、円高の追い討ちもあり「将来的にはこちらでの生産、供給の体制を作る必要がある」との見方を示す。<br />
旭化成はウレタン樹脂塗料用硬化剤のＨＤＩ（ヘキサメチレンジイソシアネート）などを出展。ＨＤＩは中国工場で生産しており、自動車バンパーなどで使用されている。耐候性に優れ、黄変しないなどのメリットがある。その他にアルミペースト顔料やポリカーボネートジオールなどを紹介した。<br />
協和発酵ケミカルは水系塗料用樹脂原料「ＤＡＡＭ」の他に各種ジオールなどを出展、ＡＤＥＫＡはウレタン樹脂「アデカボンタイターＨＵＸシリーズ」など高機能製品を紹介した。</P></p>

<p><strong>ＳＦＣＨＩＮＡ２０１１</strong><br />
<P>会場では併設で「ＳＦＣＨＩＮＡ２０１１」が開催され、粉体塗装ガンや塗装ブースなどの塗装設備が出展された。<br />
旭サナックは低電圧高効率エア静電ハンドガン「ＨＢ－Ｘ２」シリーズを出展。一般的なエアスプレイと比べて高い塗着効率を実現し、塗料使用量が約４０％削減できるなどのメリットがある。その他には単色用ＣＮＣ二液塗装機「ＡＣＷ１２００」を紹介した。コンピュータ制御による容易な操作性と高い混合精度を両立した。<br />
アネスト岩田は二液電子制御混合装置「ｉ４Ｍｉｘｅｒ」を出展。二液ウレタン塗料の混合精度を向上させた同社オリジナルの新混合部（プレミックス）を開発した。シンプル構造のため混合部における塗料固着が少なくなりメンテナンス性が大幅に向上した。</P><br />
<P>ＩＴＷグループのＧｅｍａは粉体塗装用ハンドガンの「ＯｐｔｉＦｌｅｘシリーズ」を出展した他、１軸または２軸仕様のレシプロケータやコントロールシステムなどを紹介した。<br />
ワグナーでは粉体塗装用静電ガン「ＰＥＡ－Ｃ４シリーズ」や色替えブースのプラスチックブースなどの他、溶剤塗装用の設備機器なども紹介した。</P><br />
<img alt="20111207-6-3.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-6-3-thumb-200x150-4998.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>売上３倍、断熱コートが好調　東日本塗料</title>
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    <published>2012-01-23T05:09:32Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:04:09Z</updated>

    <summary>売上３倍、断熱コートが好調　
東日本塗料</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p>東日本塗料の「断熱コート」が高まる節電対策ニーズを追い風に好調だ。「工場の鋼板屋根などで採用が多く、昨年と比べ３倍の売上」（担当者）として引き続き拡販を図っていく意向。<br />
断熱コートは１液水性反応硬化型シリコン変性アクリルエマルション断熱塗材で、特殊中空バルーンによる熱伝導率低減と、遮熱顔料による赤外線反射性能が特長となっている。<br />
原発事故による節電対策に関心が高まる中、遮熱効果だけでなく断熱性能を有するため、「夏場だけでなく冬場の節電効果が期待できることがユーザーからの高評価につながっている」（担当者）という。<br />
同社では耐汚染性を高めるため、断熱コートの上にトップコートとして遮熱塗料を組み合わせた仕様を提案しており、工場屋根での採用が多いという。<br />
最近では西日本地区からの問い合わせも多くなっており、同地区に拠点を持たない同社としては、こうした動きを突破口として需要開拓を図っていく方針だ。</p>]]>
        
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    <title>設計者にＶＥ提案、塗装小冊子を作成　邦和工業</title>
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    <id>tag:www.coatingmedia.com,2012:/news//4.9121</id>

    <published>2012-01-23T05:04:24Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:01:13Z</updated>

    <summary>設計者にＶＥ提案、塗装小冊子を作成　
邦和工業</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>邦和工業（静岡県、代表取締役・榛葉幸宏氏）は設計者のための小冊子「塗装技術ハンドブック」と「ＶＥ塗装ハンドブック」を作成し、川上への塗装の理解を促している。<br />
塗装技術ハンドブック（Ｂ５判カラー２８頁）では塗装の基礎を中心に詳しく解説している。溶剤塗料、粉体塗料、機能性塗料といった種類の解説から前処理、塗装、乾燥工程を分かりやすく図などを用い掲載している。</P><br />
<P>加えて塗装だからこそ可能となる問題解決を提案。例えば、帯電防止塗料を採用することで静電気による塵埃の付着を防止できたり、リン酸皮膜処理を施すことで剥離が起きにくくなったり、塗料・塗装の機能や技術の理解を促す内容となっている。<br />
一方、ＶＥ塗装ハンドブック（Ｂ５判カラー１６頁）では道路資材や工作機械、テレビ台、屋外製品、トンネルを例に挙げて塗装によるコストダウンを提案している。例えば、『工作機械では傷を隠すためにパテに変わる方法を探していた』という課題をあげ、その解決方法として膜の厚い粉体塗料による模様塗装を提案する、といった流れ。塗装に置き換えることでコストダウンにつながる理由を詳しく解説している。</P><br />
<P>榛葉社長は「仕様を決める設計者に対していろんな塗料・塗装があることを知ってもらいたかった。塗装の技術的なことをうたった内容とともにコストダウンにつながる技術提案をすることで、市場の拡大につながればうれしい」として運営するＨＰ「金属塗装.ｃｏｍ」を通じてプレゼントしている。</P><br />
<img alt="20111214-2-1.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111214-2-1-thumb-200x144-5020.jpg" width="200" height="144" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>「アジアは内需」、ボーダレス化　オリジン電気　タッチパネル用に注力</title>
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    <published>2012-01-23T05:02:02Z</published>
    <updated>2012-01-24T08:59:08Z</updated>

    <summary>「アジアは内需」、ボーダレス化　
オリジン電気　タッチパネル用に注力</summary>
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        <![CDATA[<p><P>オリジン電気はケミトロニクス（塗料事業）のてこ入れを図る。上半期の同事業の売上は１０.２％減の４９億４,６００万円、通期では１１８億４,６００万円を予想し、下期での大幅な売上増が狙い。<br />
このため６月に完全子会社とした東邦化研工業分の売上がプラスされる他、新市場開拓に注力する。具体的にはタッチパネル用（タブレット、スマートフォンなど）での拡販を期待。自動車用内装分野ではトヨタの「プリウスα」のハンドル、シフトパネル、カップホルダー、オーバーヘッドコンソールなどに採用。自動車向けの拡販を更に強める。</P><br />
<P>海外売上はリーマンショックにより４１％に落ち込んだが、今期（上半期）は４９％まで戻している。しかしピーク時の６０％台に届いていないため、「アジア内需」との視点に立って国内外拠点間のボーダレス化を進める。米国の技術ライセンス供与先のＩ.Ｖ.Ｃ社を通じ、今年夏よりトヨタ「カムリ」の内装用塗料の供給が始まり、量産化のめどがついた。またデュポンのメキシコでの技術ライセンス契約は１０月をもって解消。今後、Ｉ.Ｖ.Ｃからのサプライをしていく。</P><br />
<P>「マレーシア、インドネシアに対しては提携先からの供給をしているが、タイの生産拠点との関連を含め、今後、東南アジア市場全体を見る立場からサプライチェーンを考えていきたい。また買収した東邦化研工業は化粧品向けプラスチック塗料のシェア５０％を持ち、強い地位にあり、当社との相乗効果をいかに引き出すかがテーマとなる」（藤澤事業部長）。</P><br />
</p>]]>
        
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    <title>２液ポリウレタンの進化形　「ニューウレタンネクスト」新発売　トウペ</title>
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    <published>2012-01-23T04:58:35Z</published>
    <updated>2012-01-24T08:56:04Z</updated>

    <summary>２液ポリウレタンの進化形　
「ニューウレタンネクスト」新発売　
トウペ</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>トウペは２液ポリウレタン樹脂塗料の最高峰と位置づける「ニューウレタンネクスト」を新発売した。圧倒的な速乾性、平滑で肉持ち感のある美しい仕上がり、従来比３０％の耐候性アップなどグレードを飛躍的に高めた。</P><br />
<P>同社の２液型ポリウレタン樹脂塗料は定評がある。プロ好みの平滑性と肉持ち感を持つ「ニューウレタン２１シリーズ」を発売して３０年が経過。その後耐候性と乾燥性を改良した「ニューウレタン優」に発展、建築塗装分野におけるオールマイティー塗料として定着。今回、特性を両立した次世代型のポリウレタン樹脂塗料として新発売した。</P><br />
<P>まずは速乾性。低温時（５）でも従来の約半分の４時間で乾燥、抜群の乾き切りを誇る。冬場でも１日２回塗りが可能になった。またポリウレタン樹脂塗料特有の平滑で肉持ち感のある仕上がりは更に向上、塗装品質を高めるプロ好みの一品に仕上がっている。<br />
耐候性に関しては強溶剤タイプ同等以上のレベルを実現しながら、弱溶剤型のため旧塗膜のリフティングがなく塗り替え現場で威力を発揮。コンクリート、モルタル、木部、鉄部など幅広い範囲に使用できるのはもちろん、ＤＣ硬化剤、ダンセイ硬化剤を使用することにより、汚れ防止機能、弾性機能を付与できるなど自由度を高めた。<br />
原色は８色を用意。つや調整は３分、５分、７分。価格は１５ｋｇセットで１万７,７５０円。ＤＣ及びダンセイ硬化剤とのセットは各１万８,２５０円（いずれも白）。</P><br />
</p>]]>
        
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    <title>現場発想&quot;カチッとシマる&quot;（自補修）　イサム塗料　ビーナスクリヤー発売</title>
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    <published>2012-01-18T05:59:34Z</published>
    <updated>2012-01-19T02:36:38Z</updated>

    <summary>現場発想&quot;カチッとシマる&quot;　、ビーナスクリヤー発売
イサム塗料　</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p>イサム塗料は自動車補修用の２対１クリヤー「ＡＸＥＬ２０１ビーナスクリヤー」を新発売した。先行販売していた中部地区でのユーザー評価が固まったことから、１０月より全国販売に踏み切った。<br />
同クリヤーの性能でこだわったのは現場でのシマリ感。ＢＰ工場のスプレーマンはクリヤーの乾燥性へのこだわりが強いことから、同社は「ピカッと光る。カチッとシマる。スカッと塗れる」といったスプレーマンの使い勝手の実感をベースに開発。モニタリングを含め、中部地区での先行販売による実績評価を経て「自信を持って拡販に入る」（担当者）ことを決定。<br />
ポイントのシマリ感は最速６０℃×１３分の乾燥性。この他、肌、艶、肉持ち感が良く、肌作りがスムーズ。更にソフトなポリッシュ感で磨きが楽とのユーザーの声が挙がっている。<br />
主剤２に対し「マルチハードナーＮＥＷ」を１。シンナー希釈は５～２５％。可使時間は１０℃／１.５時間、２０℃／１時間、３０℃／４５分。塗装回数１.５～２回以上、フラッシュオフ（コート間）５～１０分。<br />
荷姿はＡＸＥＬ２０１ビーナスクリヤー１６L、３.５L。同マルチハードナーＮＥＷ３.５L、０.９L。<br />
ＰＲＴＲ法届出対象外・第２石油類。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="20111207-2-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-2-1-thumb-112x146-4987.jpg" width="112" height="146" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
    </content>
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    <title>関ペ、目標は&quot;世界トップ&quot;　汎用をコアに３極展開へ</title>
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    <published>2012-01-17T05:43:34Z</published>
    <updated>2012-01-17T09:36:11Z</updated>

    <summary>関ペ、目標は&quot;世界トップ&quot;　
汎用をコアに３極展開へ</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<div class=lead>関西ペイント（社長・河盛裕三氏）は長期目標として世界トップを目指し、海外展開を加速させる。グローバル戦略の軸足を汎用事業にシフト、「汎用をコア（核）としてその基盤の上に自動車・工業用需要を取り込んでいく」（河盛社長）と従来から１８０度転換する。南アフリカのフリーワールド・コーティングスの買収によりアフリカ市場を傘下に入れ、インド、中国・東南アジア（アジア）の３極で強い市場地位を築くことで連結売上１兆円超のグローバルナンバーワン塗料メーカーが可能と判断した。「世界トップ５入りを確実なものとした以上、トップを目標とすることで内外にグローバル企業としてのスタンスをアピールしたい」（同）。</div>

<p><P>平成２４年３月期の売上は２,７００億円を見込み、現在世界５位のＢＡＳＦコーティングスを抜くことがほぼ確実な見通し。同社が十数年前から掲げてきた世界トップ５入りの目標が達成される。「トップ５の各社はいずれも１位を狙ったグローバル展開をしており、当社も当然次の目標はトップを目指す以外にない」（河盛社長）との方向を示す。<br />
トップを目指すチャンスが開けた背景には、日米欧の３極からＢＲＩＣｓ＋１６カ国（ＮＥＸＴ１１＋ＶＩＳＴＡ５）の新興国の経済成長が世界経済を牽引する構図がある。これら新興国の中間層をターゲットにした地域（リージョナル）戦略を展開することで、長期的にトップになる可能性があると判断した。</P><br />
<P>同社はアジア、インド、アフリカの３極のリージョナル市場を設定し、地域の中間層の需要を吸収していく展開を加速していく。このための司令塔の役割を果たすリサーチセンターを３極に設け、周辺の国を含む地域の企業運営を統括するとともに、調達・購買機能を付与していく予定。人材の育成も地域単位で行っていく。</P><br />
<P>世界トップの塗料メーカー、アクゾノーベルは塗料事業の売上が１兆円台。関西ペイントと約４倍の差があり、格差を縮める鍵となるのがグローバル汎用事業の成否。このため新興国で増大している中間層（ボリュームゾーン）を取り込むことが課題となる。同社の想定する中間層は年収１００万円台。通常の中位所得層の年収は５,０００ドル以上３万５,０００ドル未満と言われるので、中位層の中間層をターゲットとしている。<br />
同社のインド事業で実証されたところによると、年収１００万円層は住宅を購買し次いで車を初めて買うパターンがあり、インドのＧＤＰの伸び率の倍の勢いで塗料需要が発生しているという。事実、今上半期のインドでの売上伸長率は２０％近い水準にある。しかも中間層は基本的に自分で塗る習慣が定着し、同社の高品質エマルションペイントへのニーズが強まっている。</P><br />
<P>つまり地域内の新興国・中間層を取り込むことで、汎用事業の急速な成長が期待でき、トップの目標に近づけるとの見方。既にインドの他、マレーシア、南アフリカのフリーワールド・コーティングスの事業の核は汎用事業となっており、リージョナル・センターとしてアジア、インド、アフリカを設定し、より広域的な市場の中に汎用事業を位置づけていく。<br />
このことは同社のグローバル事業の方向転換を意味する。従来の自動車・工業用ユーザーの海外シフトに伴って形成してきた海外拠点から、ローカル市場に密着した事業形態でのグローバル展開にシフト。自動車用のようなカーメーカーの承認を受けたスペックで供給していくスタイルではなく、ローカルスペックを補完する形で新しいローカル製品を創造していく方向になる。</P><br />
<P>河盛社長はグローバル汎用事業のポイントを「ローカルニーズや事業の在り方をまずは我々が謙虚に学ぶ必要がある。国内の技術やスペックの品質は海外市場では通用しない。むしろ逆にローカルノウハウを吸収することで国内も含めた全く新しい独自のグローバルスタンダード（国際標準品）を開発していかなくてはならない」と強調する。事実、フリーワールド・コーティングスの売上は７０％が建築用で、住宅の造作をモデルとしたショールームを展開することでペイントカラーの価値を消費者にダイレクトに訴えるという国内に比べて高度な販促を行っている。<br />
ターゲットとする中位層の中の中間層は中国で過去５年で８％から２０％を超え、インドにおいても５％から１５％超え、急速に拡大する傾向にある。購買意欲の最も強い階層であり、ペイント品質へのこだわりも持つ。同社としては新興国の中間層から支持されるブランドを確立し、更にグローバルブランドの構築も狙っていく。<br />
今後、リージョナル市場をカバーしていくため、アフリカのサハラ以北、インドの周辺国、東南アジアの非進出国などに参入を予定する。トップ達成の期限は設定していないが、２０年スパンの長期目標となる見通し。</P><br />
<P>〈解説〉新興国への参入を成長力の推進エンジンと発想する背景には、日本モデルでは世界に通用するビジネスは作れないとの危機感がある。日本標準の発想を１度壊すためにも、あえて新興国の事業の中から吸収すべきものを発見し、旧態依然とした国内ビジネスの突破口にしたいとの意思を感じる。</P><br />
<img alt="20111207-1-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-1-1-thumb-300x325-4985.jpg" width="300" height="325" class="mt-image-none" style="" /><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ローラー継ぎ棒など３製品　大関　品質向上、低価格実現</title>
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    <published>2012-01-15T04:45:12Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:58:58Z</updated>

    <summary>ローラー継ぎ棒など３製品　
大関　品質向上、低価格実現</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>大関は独自スペックの副資材シリーズに新たに３製品を投入した。いずれも従来品に比べ品質を向上させ、大量発注による低価格を実現。プロが現場で使った評価で拡販していく。<br />
ローラーの継ぎ棒（ステンレス製）は軽く、高所作業でも３段組のためしならずにローラー塗装がスムーズに行える。従来品は伸縮タイプのものが主流で、ローラー棒を伸ばすと先端のローラー部がしなり、作業しづらいとの現場クレームがあり、独自に設計して開発した。価格は同等品の半分以下に設定。<br />
シーリングガンはハンドの操作性を高め、シーリングを円滑に注入できる設計を導入。デザインもシンプルにして耐久性を高めた。<br />
エアコン台はスチール製で、現場においてエアコンの室外機を置くツール。形状を工夫し、重い室外機を置いても荷重に耐えられる強度とともに、室外機の保護に役立つアイテム。</P><br />
<img alt="20111207-4-4.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-4-4-thumb-150x199-5008.jpg" width="150" height="199" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>３段式のローラー継ぎ棒</div></p>

<p><img alt="20111207-4-5.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-4-5-thumb-150x115-5010.jpg" width="150" height="115" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>シーリングガン</div></p>

<p><img alt="20111207-4-6.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111207-4-6-thumb-150x122-5012.jpg" width="150" height="122" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>エアコン室外機台</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>日系ユーザー向けで好調、高グレード対応に注力　ヤブタ塗料・上海真鶴塗装</title>
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    <published>2012-01-12T04:12:38Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:34:52Z</updated>

    <summary>日系ユーザー向けで好調、高グレード対応に注力
ヤブタ塗料・上海真鶴塗装</summary>
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        <![CDATA[<div class=lead>神奈川県小田原市の塗料ディーラーのヤブタ塗料（代表取締役・薮田直秀氏）が展開する、中国上海市の工場塗装会社が好調だ。電機メーカーなど日系ユーザーをメインに塗装を受注し、「月間売上を更新している」（薮田勉董事長）日々が続いている。設立当初と比べると売上は倍増と堅調に推移している一方で、更なる拡大には乗り越えなくてはならない課題も見えている。</div>
<img alt="20111214-4-1.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111214-4-1-thumb-200x150-5030.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>工場外観</div>

<p><P>ヤブタ塗料の中国市場への参入は１９９６年に上海薮田噴塗有限公司を設立したのがスタート。その後、立ち退きのため同じ上海市の青浦区に移転し設立したのが上海真鶴塗装有限公司だ。上海真鶴塗装はヤブタ塗料６５％、相模塗装１０％、日本ケミカルコート１０％、中国企業の上海浦郡噴塗用具有限公司５％の出資による日中合弁会社で、溶剤焼付塗装を展開し、ユーザーは日系企業が９５％とほとんどを占める。製品はアルミダイキャストが圧倒的に多く、その他には鉄やステンレス、マグネシウムなどの素材にも対応する。</P><br />
<P>中国経済ではここにきて減速懸念が高まっているが、同社には当てはまらず仕事量は多い。繁忙期には２直体制を取り２０時間稼働で作業をこなす。本来なら２４時間フル稼働したいところだが、それでは不良率が上がってしまい却って効率が悪くなるため深夜はストップしている状態だ。<br />
好調が続いている要因は何か。それは品質管理や納期対応力の向上に注力するとともに、「アルミであれば大物や要求物性などすべてに対応できる」（薮田董事長）とのこだわりが、ローカル企業との差別化につながっている。その結果、「他では手に負えなくなって当社に話が来ることは多い」という状況となっている。<br />
加えて中国でも高まる環境問題も背景にあるという。環境規制が厳しくなりこの地域では塗装工場の新たな進出は難しい。また、新会社設立となると数億円規模の投資が要求されるという。こうした背景から日系など外資系の競合他社が少ないことも同社の存在感が増す要因となっている。</P><br />
<P>現在、従業員は１５０名。２つの塗装ラインとバッチブースが３基ある。前処理はリン酸皮膜処理を行っており、脱脂-水洗（２回）-表面調整-リン酸皮膜処理-水洗（２回）-純水洗の工程を組んでいる。２つの塗装ラインのブースはそれぞれ４人と６人がハンドガンで塗装し、小ロットやラインで流せない大物や重量の重いワークはバッチブースで対応している。バッチブースはクリーンブースで設計しているものもあり、「現状ではそのレベルは必要とされていないため徹底していないが、今後のことを考え体制は整えてある」と先を見据える。</P><br />
<img alt="20111214-4-2.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111214-4-2-thumb-200x150-5032.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>溶剤塗装ライン</div></p>

<p><br />
<img alt="20111214-4-3.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111214-4-3-thumb-200x150-5035.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>バッチ塗装はクリーンブース仕様に設計</div></p>

<p><P>その他にも精密部品向けの超音波洗浄設備や研磨ルーム、ノンクロム処理システム、治具製造、更に塩水噴霧器も揃っており、高まる高品質化、高グレード化に対応できる体制を整える。<br />
塗装ガン及びブース、乾燥炉などの設備機器はアネスト岩田や旭サナックなど日系メーカーを採用し、前処理剤はローカル製を採用、塗料に関しては指定もあり日系・ローカル製どちらも使用している。塗装コストは「日本と比べて７～８割」まで上昇している。</P><br />
<P>また、成長する大きな要因の１つが人材力だ。董事長は薮田勉氏が務めるものの、総経理をはじめ幹部５人はすべて現地スタッフで日本人駐在は１名。「採用はすべて任せるなど幹部には多くの権限を与えている。文化や交渉など中国人でないとスムーズにいかないことがある」との現場主義だ。<br />
技術面でも、研修として日本の工場の現場で経験を積ませてノウハウを身に付けさせ、それを中国工場に落とし込む形だ。中国に戻れば幹部になれるためモチベーションも上がり、結果として総経理は１０年、若手でも７～８年の勤続年数となっている。</P><br />
<img alt="20111214-4-4.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111214-4-4-thumb-200x150-5037.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>超音波洗浄機</div></p>

<p><img alt="20111214-4-5.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2012/01/20111214-4-5-thumb-200x150-5039.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>塩水噴霧器</div></p>

<p><P>このように右肩上がりで成長する同社では事業拡大のため第２工場の立ち上げも検討しているが、壁に当たっている。「溶剤塗装だけでなく電着や粉体なども行い総合的に展開したい」というのが薮田氏の考えだが、上述したように新たな塗装工場を申請しても許可が下りにくくなっている。そのため現状では大きな投資ができず事業の急拡大はのぞめないが、高耐候性、高グレードニーズへの対応を図ることで付加価値戦略を指向する。<br />
薮田氏は「国の体制が違うため常にリスクはある。ここまで順調に成長してきたがこれがいつまで続くかは分からない。謙虚な気持ちで取り組むだけ」と覚悟を決めて荒波を進む。</P></p>]]>
        
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    <title>新たな&quot;敵&quot;への備えを　トップネット　第１５回全国大会</title>
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    <published>2012-01-12T02:29:29Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:33:31Z</updated>

    <summary>新たな&quot;敵&quot;への備えを
トップネット　第１５回全国大会</summary>
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        <category term="行政・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<div class=lead>第１５回トップネット全国大会が１１月２６～２７日の２日間、東京・品川プリンスホテルで開催された。メンバー会社５社（マルサン塗料、協立塗料、伊丹塗料、サンエース、大井産業）から１０３名が出席し、メインテーマ「トップネット１５年の力、熱き思いで更なる飛躍」の下、２日間にわたるセッションが行われた。震災により２カ月順延になった全国大会だが、被災した協立塗料の尾形和昭社長をはじめ参加した同社の１４名に熱い拍手が贈られていた。</div>

<p><P>一時は全国大会中止も懸念されたものの、会員会社の熱い思いから、場所を仙台から東京に移して開催にこぎつけた。ホスト役の伊丹正樹氏（伊丹塗料社長）は「会場探しに苦労したが、メンバー５社が欠けることなく参加し、開催できることを本当にうれしく思います」と主催者あいさつした。</P><br />
<P>全体会議の冒頭あいさつに立った永来稔章会長（サンエース社長）は「この会議には会社にある序列は一切ありません。企業の枠、序列を超えた相互啓発の場とすることが最大の意義なので、オープンかつストレートに意見をぶつけ合ってほしい。さて、今回のテーマ"１５年の力"ですが、トップネット３つの目的のうちの１つである外部環境の変化への対応力を創る課題と相関しています。世界同時不況の色が濃くなる中で、アフターマーケット業界にも大きなうねりが押し寄せてこようとしています。我々の顧客であるＢＰ工場も淘汰半減の趨勢にあり、オートサプライヤーの戦いも残存勝者としての勝ち残りとなっています」と現状の認識を示した。</P><br />
<P>更に直面する市場環境について「企業としての成長の源泉は人。人を増やし育てる力のない企業は淘汰されます。成長力を維持し高め、危機感をもって各種課題を克服しなくてはなりません。特に競合するオートサプライヤーや塗料販売店はライバルであって敵ではありません。敵は通信販売、自動車部品商、そして参入してくるであろう異業種です。現状の市場変化のシグナルはアフターマーケットそのものが根底から変わることを示しています。その中で我々はプロフェッショナルとしての高い意識を持って現実に向き合うと同時に、近い将来に向けた力を持つ必要があります」と訴えた。<br />
全国大会は持ち時間１５分の講演とバズセッション（グループに分かれ討議）、参加者の感想発表の３カテゴリーで構成。バズセッション（２回）が中核となっており、１回あたりの時間配分は１時間４５分で全員が参加する。</P><br />
<P>１回目のバズセッションのテーマはグループ別に３テーマ。（１）地域Ｎｏ．１を目指す上で今必要なこと（２）お客様に選ばれる販売店、選ばれる営業マンになるために（３）営業サポートとして私にできること。２回目のテーマは（１）チーム力を最大限に発揮するために自分がやるべきことは何か（２）ＴＮブランドをどう市場に拡販していくべきか（３）お客様にできる事務としてのサービスとは。<br />
グループ討論であるバズセッションでの社員の自覚や成長力に寄与する効果は大きく、社員レベルでのトップネット連帯の基盤となっている。このため全国大会はメンバー会社のトップから選抜して参加するという意識があり、長丁場の討論の中に良い意味で張り詰めた空気が流れる。特にグループリーダーの力量が討論のレベルを決めるため、リーダーには参加者の発言を引き出し、発展させ、実践につながるノウハウの共有化につなげる気配りが重要になる。</P><br />
<P>こうしたバズセッションから、企業の枠を超えた交流の輪が広がり、他のメンバー会社の中に尊敬する先輩ができるなど、トップネットならではの人間力が育成される。しかも日頃感じることのない考え方、営業ノウハウ、ユーザー情報が共有化されるので、その中からすぐに使えるヒントが得られることもある。実践したいという話題で盛り上げることにリーダーたちは工夫する。<br />
ＴＮブランドはグループ会社にとって営業の武器となっており、副資材を中心に１００品目を超える。しかし扱い当初は「おたくから買っているのだから、なんで切り替えなくてはならないのか」という客からの声も。使って評価されるまでの営業努力には並々ならないものがあり、バズセッションでもＴＮブランドが徐々に客から信頼される過程で自分自身の成長があったとの意見が出されていた。<br />
また前回から設けられた内勤女性社員が参加したバズセッションが今回も設定され、４名が参加した。</P></p>

<p><strong>震災支援に感謝、尾形社長</strong><br />
<P>特別講演として「石巻における東日本大震災状況と会社への影響」をテーマに講演した尾形和昭社長（協立塗料）は「石巻の本社機能が壊滅状態となり、皆様には本当にご心配をかけ、温かい支援をいただき心より感謝しています。一日も早く会社を復興させることが最大の恩返しだと社員一同固く決意しています」とあいさつ。<br />
現況については、船舶関連の需要は半減し見通しが立てられないが、建築用は７０～８０％で需要回復の傾向、自補については前年を上回りそうとの判断を示す一方、「震災直後からの社員の働きに感謝したい。本社の瓦礫撤去から期末の心を鬼にしての回収など、各自震災のトラウマを抱えながらも踏ん張ってくれました。ユーザーも被災され、その直後から営業マンが車を使えないため徒歩で１件１件回り、支援物資を配るなどの活動をし、企業活動を支えてくれました」と報告、会場から大きな拍手が起きていた。</P></p>

<p></p>

<p>２日間にわたり討論と社員交流</p>]]>
        
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    <title>カラーシミュレーション、大幅バージョンアップ　インターローカス</title>
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    <published>2012-01-06T05:32:43Z</published>
    <updated>2012-01-17T08:39:17Z</updated>

    <summary>カラーシミュレーション、大幅バージョンアップ　
インターローカス</summary>
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        <![CDATA[<p><P>インターローカスの塗装業向けカラーシミュレーションシステム「カラーエクスプレス」が大幅にバージョンアップされた。施主へのプレゼンなど対面営業時の機能を強化、営業ツールとしての実力が一段と高まった。</P><br />
<P>塗装業者の使いやすさに開発の視点を置いたカラーエクスプレスは、カラーシミュレーションで最も時間を要するマスキング作業をワンクリック、わずか１分間で自動的にエリア分けする「オートマスキング機能」、"色選びや配色が苦手"といった多くの声に応え、プロのカラーコーディネーター監修による７６８パターンの「配色デザインプラン」を搭載するなど、従来のカラーシミュレーションになかった斬新な機能を搭載、塗装業者に好評だ。</P><br />
<P>今回のバージョンアップの目玉は営業担当者のために開発された「カラーエクスプレスｊｒ.」の搭載。マザーソフトで作成したシミュレーションプランを営業担当者のノートパソコンなどにエクスポートし、施主の面前でプレゼンを行える機能。<br />
最大の特長は、単なるビューワー版とは異なり、マスキングやトリミング、印刷以外はマザーソフトと同様の機能を備えていることだ。例えば、施主の意向を聞きながらその場で瞬時に配色デザインプランを提示することも可能。２台目的な使い勝手がありながら価格はマザーソフトの半額（１８万４,０００円）に抑えた。</P><br />
<P>新バージョンではこの他、ポイント指定に慣れたユーザーのための「ポイント指定マスキング機能」、撮影した建物画像の明るさやコントラストを調整できる新機能などを盛り込んだ。<br />
また同社が開発・販売している面積算出システム「計測エクスプレス」もバージョンアップした。写真からの面積算出機能に加えて、「図面でも面積算出できるようにしてほしい」との声に応え、図面から面積が算出できる機能を追加。更に実測からの算出が難しかった屋根面積も図面版では勾配を選択することで自動算出する機能を備えるなど実用性がより高まっている。<br />
今後、カラーシミュレーションと面積算出システムの統合も視野に入れる。</P><br />
</p>]]>
        
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    <title>コードレスエアレス、溶剤対応投入　グラコ</title>
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    <published>2012-01-05T05:16:20Z</published>
    <updated>2012-01-13T09:30:06Z</updated>

    <summary>コードレスエアレス、溶剤対応投入　
グラコ</summary>
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        <![CDATA[<p>グラコはコードレスエアレススプレーヤー「トゥルーコート・プロエックス」に、新たに溶剤系塗料のスプレーが可能なタイプ「トゥルーコート・プロエックスファインフィニッシュ」を投入した。<br />
新タイプは初の溶剤対応エアレススプレーヤー。小型のカップとスリムバッテリーを採用することで、コンパクト・軽量化を実現した。水性専用との併用で、コードレスの使い勝手が拡大するものと期待されている。<br />
主な特徴は１８Ｖリチウムイオン・スリムラインバッテリーを搭載し、圧力の設定が可能、モータースピードは２段階で低速と高速設定ができる。角度調整ができ、どの方向にも対応する。サクションチューブの取り控えは不要。<br />
使い捨てカップライナーでカップ洗浄はふたをしめて振るだけ。メンテナンスが容易。<br />
</p>]]>
        
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