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    <title>ニュース</title>
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    <updated>2010-03-08T04:07:00Z</updated>
    
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    <title>水深２８cm対応の小型タイプ開発　廃液槽の臭気低減、薬剤減量に効果　ビーエルダイナミクス</title>
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    <published>2010-03-08T03:08:48Z</published>
    <updated>2010-03-08T04:07:00Z</updated>

    <summary>水深２８cm対応の小型タイプ開発
廃液槽の臭気低減、薬剤減量に効果
ビーエルダイナミクス</summary>
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        <![CDATA[<div class=lead>微細気泡発生装置「ナノビーエル」を展開するビーエルダイナミクス（本社・横浜市、社長・榊原和彦氏）は、水深２８cm以上の塗装ブース循環水槽に対応した小型タイプ「ＢＬ‐５」を開発、２月から本格販売を開始した。塗装用循環水槽の他、エマルジョン廃液処理、油水分離処理にも適用できるとして需要領域の拡大を積極化していく。</div>
<img alt="20100210-2-1.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-2-1-thumb-200x150-2701.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>小型タイプ「BL‐5」</div>

<p><P>同装置は"マイクロ・ナノバブル"と呼ばれる直径０.２μm以下の気泡を発生する装置。浮力が小さく水中に長時間滞留する超微細気泡の特性により、１）塗料粕の付着・堆積防止２）薬剤使用量の低減３）臭気抑制④循環水の水質改善などに高い効果を発揮する。<br />
原理としては、浮力が小さく表面積が大きい微細気泡が、塗料粕などの懸濁物質に大量に付着し浮上分離させ、かつ薬剤が水槽細部にまで広く分散し薬剤効果を高める。臭いの主原因である嫌気性バクテリアに対しても好気環境に変えることで大幅な臭気低減を実現した。スラッジ吸引による目詰まりに対しては、装置内部に高速回転体（せん断方式）を配備。侵入したスラッジを分解、放出する。</P><br />
<P>同装置はプラント型ではなく空気を自給する自己完結型。投げ込みで設置できるため、処理が必要なポイントに自由に移動させて設置することができる。<br />
これまで自動車メーカー、家電メーカーなどに採用され、清掃メンテナンス時間の減少、薬剤使量の減少につながったとして高評価を得ている。また同品を導入した塗料メーカーによると、臭気濃度５０％減、ＣＯＤ３０％減、透視度は３倍に改善したとの効果が実証されている。<br />
今回、小型タイプを投入した背景には、低水深の循環水槽が普及している他、「エマルジョンや粉体廃液処理にも十分な効果が見込める」として化粧品分野、食品分野、金属切削分野などへの展開も視野に入れている。</P><br />
<P>◇「ＢＬ‐５」製品概要：対象水量２ｔ以下（塗装ブース循環水槽、湿式スクラバーの場合）。吸出量５０ℓ／分、エアー吸気量５.０ℓ／分、モーター出力０.４ｋＷ。電源は単相１００Ｖ（３相２００Ｖ）。寸法２６５×１９０×３３０㎜。重量１８㎏。</P><br />
<img alt="20100210-2-2.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-2-2-thumb-200x150-2703.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<br />
<div class=caption>投げ込み型で設置が容易</div></p>]]>
        
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    <title>１４７万トン、過去最大の陥没　一気に３１年前規模に縮小</title>
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    <published>2010-03-08T00:47:47Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:22:56Z</updated>

    <summary>１４７万トン、過去最大の陥没
一気に３１年前規模に縮小</summary>
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        <category term="マーケット：国内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<div class=lead>２年前の金融危機は塗料産業に壊滅ダメージを与え、いまだに回復の兆しが見えない状況にある。危機前の２００７年の塗料生産は数量ベースで約１９４万トン台だったのが２００９年には約１４７万トンと激減。５０万トン近い需要が消えてしまった。前々年比率で約２４％の減。歴史的な陥没といえる。１５０万トンを割り込んだのは、約１４５万トンだった昭和５３年以来３１年ぶり。ちなみにオイルショックによる減少は約２５万トンであったから、いかに今回の危機がすさまじいかが分かる。</div>

<p><P>メーカー各社の見通しは国内市場の回復に関して悲観的な見方で一致する。危機前の年間２００万トンの水準に戻ることはなく、回復したとしても８％しか持ち直さない、つまり１６０万トン台が回復ラインとの見方が強い。２００９年の生産数量レベルは１４７万トン台であるから、１３万トンの上乗せができるだけ。<br />
この見通しを前提とすると、塗料の生産は採算を大きく割り込むことが火を見るよりも明らか。余剰生産設備を抱え込むことは固定費圧迫のみならず企業収益の重石となり、損益分岐点を押し上げることにつながる。大手メーカーばかりでなく、メーカー各社の構造改革の基幹テーマである生産体制の抜本的な見直しの背景となっている。</P><br />
<P>塗料の生産・加工プロセスで調色工程が占めている割合は大きい。インライン調色にしても、ＳＳ（調色工場）での調色も製造原価を上昇させる要因となっている。近年の傾向として多品種変量の小ロット対応が増加し、調色効率は低下、その分コスト増にはね返る。この悪循環を断つため、全自動ＣＣＭラインを導入するケースもあるが、全般的に普及している段階にはない。初期投資がかさむためだ。<br />
生産体制の見直し、再編と同時テーマが品種統合。１メーカーで３‐４万品種を抱え込んでいるケースも。不採算品種は外部委託生産の逃げを打ってきたが、なかなか廃番にできないでいた。売れている品種は不採算でも廃止しにくいというお家事情。しかしそんなことを言っていられる状況ではなく、統合は危機前から進んでいる。</P><br />
<P>そしてここにきて一気に抜本的な品種統合を迫られている状況にある。不採算品種の廃止といったレベルではなく、アクリル樹脂をバインダーにしたシリコン系、ウレタン樹脂をバインダーにしたフッ素系など、派生的な品種の品揃えを横並びでラインアップしてきたことの反省がある。バインダー技術を基本とした技術競争ではなく、モディファイの技術といった面ばかりが目立っていた。こうした体質が品種をむやみに増加させた。</P><br />
<P>その意味で技術力の基礎が問われているともいえる。品種をスリムにスマートにし、競争力のある新しい体系に変えるメーカーが生き残る可能性を持つ。<br />
しかしその一方で今回の危機は需要構造を大きく変化させる。自動車用など工業用ＯＥＭ塗料に関しては回復する見通しが立たない。確かに昨年１２月あたりから回復の気配があり、前年比で８０‐９０％の水準に戻ったとの指摘もある。しかしリーマンショック前の水準には遠く及ばない。数年かけて危機前の８０％の水準に戻すことができるかも微妙なところ。ほとんど不透明というのが実態だ。</P><br />
<P>今回の危機で明らかになった新しい事態がある。それは建築需要の比較安定性。自動車用は最悪時には５０％も落ち込み、危機の深刻さを見せつけたが、そうしたときでも建築は５～６％のマイナス水準で底堅さが顕著であった。建築用の落ち込みが軽度であったのはメンテナンス・改修需要が下支えしたため。とはいえ値崩れは激しく、マンション大規模改修では小物件にまで大手ゼネコンが激しい受注競争を繰り広げ、施工価格は底割れ。メーカーもディーラーも、そして施工会社も利益の出ないシステムの中であえいでいる始末。売れても利益が出ないというのが建築用のイメージ。</P><br />
<P>それとは別にホームセンターに限らず塗料販売店での店頭販売が伸びる傾向にある。金融危機後、その傾向が強まっている。所得が伸びず、むしろ低下する中で生活防衛に走る消費者（＝生活者）がそこにある。あまりお金をかけないで生活の質を改善したいとのニーズ。中古住宅を買ってリフォームしたり、ルームシェアリングでプチ・リフォームしたりといったケースが都市圏で増大。インテリア雑誌の編集者は「ペイントをうまく活用したいというニーズは確実にある」と指摘する。<br />
市場構造の変化をチャンスにするには、こうした生活者基点のマーケティングから商品ラインを体系化し、サービスという付加価値をつけていく方向しかない。製造原価から積み上げていくプロダクトアウトの方法は通用しない。</P><br />
<P>再編なき淘汰が加速することが確実な情勢にある。小メーカーの大半が売上・利益とも水面下にあり、再生の方向が見えていない。大手・中堅メーカーにおいても体力勝負の限界に近く、構造改革とともに新たな成長分野への事業再編ができるかどうかが成否の鍵を握っている。</P><br />
<img alt="20100210-1-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-1-1-thumb-450x339-2699.jpg" width="450" height="339" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＬＥＤ照明用塗料を開発　オリジン電気</title>
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    <published>2010-03-08T00:44:13Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:36:51Z</updated>

    <summary>ＬＥＤ照明用塗料を開発
オリジン電気</summary>
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        <category term="製品：塗料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p>オリジン電気はＬＥＤ照明向けの新規塗料を開発、ランプメーカーとの共同プロセスに入った。<br />
同塗料はＬＥＤ照明の光を拡散し、照明効果を向上させる機能を有しており、ランプメーカーも関心を持っているという。開発には特定の光の波長領域を拡散させる特殊添加剤が導入された。塗料としてのデータが集積されているため、今後ランプでの実証を踏まえ、製品化していく。<br />
ＬＥＤ照明はエネルギーコスト削減から社会的に関心が高く、普及・拡大に向けた段階に入っており、「ＬＥＤ照明を突破口にＬＥＤ関連のコーティング材の開発にハズミをつけたい」（担当者）という。</p>]]>
        
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    <title>攪拌式タンクを開発　日本パーカライジング</title>
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    <published>2010-03-08T00:23:52Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:33:14Z</updated>

    <summary>攪拌式タンクを開発
日本パーカライジング</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>日本パーカライジングは粉体塗装の手動ガンモデルの攪拌式タンク「ＧＸ７５００Ｋ」を開発、４月の発売を予定している。<br />
同品は攪拌式タンクのため、塗料を流動させず流動エアの排気が必要ない。そのため、流動タンクと比較し、塗料レベルによる吐出量の変動が少なく済む。トータルエア量が少ないソフトパターンとなり、少量の塗料で安定した塗装が可能となる。</P><br />
<P>「手動ガン『パルスパワーII』とのマッチングでは、塗料の吹き飛ばしも少なく付きまわりが良い。イメージとしては溶剤塗料のような付き方」と担当者は自信を持つ。<br />
また、タンクが回転する可倒方式（特許申請中）のため、色替え時にはタンク内の清掃が行いやすくなっている。<br />
「清掃でタンクにエアーブローしても塗料が舞わないので作業が楽。タンクの下の距離（４８０㎜）を確保することにより色替え時の塗料箱の設置が行いやすくなっている」（担当者）<br />
価格面でも「タンクはステンレス素材を伸ばして成形するのではなく溶接構造とすることで成形コストを削減した。販売価格をできるだけ抑えることができた」としてマーケットでの優位性をアピールする。<br />
少量多品種を扱うジョブコーターをメインターゲットに拡販を図る。</P><br />
<img alt="20100210-2-3.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-2-3-thumb-200x179-2705.jpg" width="200" height="179" class="mt-image-none" style="" /><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="20100210-2-4.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-2-4-thumb-112x146-2707.jpg" width="112" height="146" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
    </content>
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    <title>塗料事業復活へのシナリオ、オリジン電気　上海工場２月に稼働</title>
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    <published>2010-03-01T02:27:02Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:53:11Z</updated>

    <summary>塗料事業復活へのシナリオ
上海工場２月に稼働
オリジン電気　</summary>
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        <category term="マーケット：海外" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="企業動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>オリジン電気（本社・東京、社長・柏木俊雄氏）は電源機器からスタート、塗料に関しては表面処理研究の一環として１９４７年から事業化している。現在ではエレクトロニクス、メカトロニクスの事業を上回る規模に拡大し、同社を牽引するまでに急成長した。０９年３月期の売上では、エレクトロニクス部門の売上高１５１億円を超える１５９億円を塗料事業（ケミトロニクス）が達成。<br />
しかし一昨年のリーマンショックは同社の事業構造を根底から震撼させた。１０年３月期の上期の連結売上は前年に比べ半減近く落ち込み、２０１億円台から１１３億円と危機水準になってしまった。損益面では営業損失１２億円に達し、四半期純損失は４０億円に達した。この中には特別損失、法人税等調整額などが含まれるとはいえ、期初のテーマである「構造改革と新規事業創成」の成果が鋭く問われている。</P><br />
<P>ここでは同社の塗料事業に焦点を合わせたい。現況について藤澤実事業部長は「本格回復には程遠いが、国内自動車関係が回復基調となり、デジカメなどの光学関係の輸出が好調、海外に関しては第４クウォーター以降の回復に期待したい」との見通しを示す。</P><br />
<P>塗料事業の売上は０８年３月期１５９億円を達成、その内訳は国内８９億円、海外７０億円、非連結１２億円。これが０９年３月期には国内７４億円、海外６８億円、非連結６億円と売上高１４２億円に減少。１０年３月期予想の売上は１１９億円を見込んでいる。塗料事業復活の鍵となるのが海外拠点の売上動向。これについて藤澤氏は「主力のＯＡや携帯電話の回復が予想以上に遅れていたが、下期に入り中国のノートパソコン用などの受注があり回復に弾みがつくのでは」との期待を示す。</P><br />
<P>金融危機による需要のシュリンクにより塗料事業の構造が大きく変化した。上半期の比較を見ても、売上分野比率は自動車が３０％から３４％と４ポイント伸長し、自動車関連需要の回復テンポの速さがうかがえる。これに対し携帯電話を含む通信は２１％から１７％に減り、家電も８％から６％に減。ＯＡは３０％から２ポイント増の３２％。光学関係は７％と変化なし。</P><br />
<P>中国を主体としたアジア地域に対しては、ここ数年積極的な拠点投資を実施してきた。その象徴ともいえるのが上海オリジンの新工場立ち上げ。同生産拠点は天津、東莞に次いで３番目。規模はほぼ天津拠点に匹敵する。延べ床面積は９,３００m2で、Ｒ&Ｄ機能を付与している点も天津工場と同じ。上海工場の稼働は２月を予定しており、これに対応し市場攻勢を強めていく。「中国市場は懐が深く、成長力はポテンシャルを含めると巨大。この市場にキャッチアップしたサービス・供給体制の基本ができあがったので、ブラッシュアップして競争力をつけていきたい」という。中国での事業の立ち直りに手応えがある。</P><br />
<P>海外では北米への対応が課題。アクゾノーベルとの間でグローバル提携を解消し、昨年１０月１日付で米国のＩ.Ｖ.Ｃ.インターナショナルコーティング社と業務提携を結んだ。当面同社の生産拠点を通じ、日系自動車部品メーカーへ塗料供給をスタート。この春からの塗料生産を予定し、技術供与に関しては環境対応塗料が中心となる。<br />
Ｉ.Ｖ.Ｃは１９７８年設立、従業員は１０８名のスモールメーカーだが、北米に５工場（ミネソタ、ミシガン、アトランタ、インディアナポリス、アリゾナ）の他、中国・広州とイギリス・マンチェスターに工場を有し、粉体塗料とプラスチック用塗料に特化。「現在新工場を建設中で、北米のデル、アップル、パッカードなど大手ユーザーに供給しており連携を強めることでｗｉｎ-ｗｉｎの関係に高めていく」（藤澤氏）という。</P><br />
<P>一方国内市場に関しては選択と集中がテーマ。自動車関連とともに新規分野で需要を創造する。その一環として投入したのがプラスチック用塗料初の塗膜自己復元タイプ。また業界初となるバイオプラスチック塗料の開発、更に新規分野ではＬＥＤ照明用塗料を開発、実証テストに入っている。<br />
「今回の金融危機で市場局面が大転換した。成長力のある海外事業に関しても戦略を変え対応していかなくてはならない。企業力のトータルな力量が市場から試されている」（藤澤氏）。</P><br />
<img alt="20100203-8-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100203-8-1-thumb-400x246-2673.jpg" width="400" height="246" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20100203-8-2.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100203-8-2-thumb-500x287-2675.jpg" width="500" height="287" class="mt-image-none" style="" />　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>銀鏡塗装の量産化を可能に　アミューズメント関連など関心強まる　カネバン</title>
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    <published>2010-03-01T01:20:38Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:24:59Z</updated>

    <summary>銀鏡塗装の量産化を可能に
アミューズメント関連など関心強まる
カネバン</summary>
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        <category term="企業動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="設備・機械：塗装機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>イタリアンスクーターの販売及び板金塗装を行っているカネバン（東京都西多摩郡、代表取締役ＣＥＯ・金子弘行氏）は銀鏡塗装の量産試作機のラボ設備を新設、銀鏡塗装の工業ライン化を積極的に提案していく。<br />
同社ではかねてより銀鏡塗装「Ｍｅｔａｌｉｚｅ Ｆｉｎｉｓｈｉｎ Ｓｙｓｔｅｍ（ＭＦＳ）」の販売を展開しており、このほど工業ライン化に向けた量産試作機を開発した。</P><br />
<img alt="20100203-5-1.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100203-5-1-thumb-120x119-2648.jpg" width="120" height="119" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>金子弘行社長</div><br />
<P>銀鏡塗装は簡単なスプレー作業で被塗物を鏡面仕上げにすることができるため、看板やアミューズメント関連などで実績を残している。しかし、量産化のための工業用ラインでは「ラインスペースや投資コストの問題など課題が多い」（金子社長）のが現状。<br />
そこで同社では小スペース小コストを実現した新たな量産試作機を開発した。幅１,８００mm×奥行き２,２００mmとコンパクトにまとめ、７０mmまでのワークサイズに対応できる。価格に関しても７００‐８００万円、表面調整工程などを省き銀鏡塗装工程だけでアレンジすれば５００万円くらいまでに抑えることも可能という。</P><br />
<img alt="20100203-5-2.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100203-5-2-thumb-200x150-2650.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>銀鏡塗装量産試作機</div><br />
<P>作業工程は表面調整をガンで塗布‐エアーブロー‐水洗い‐銀鏡塗装という流れ。表面調整液、エアー、銀（主剤、副剤）用のガンが並んでいるところをワークが工程ごとにピストン運動する。ワークがラインを流れるのではなくピストン運動する設計のため、設備のコンパクト化を可能にした。<br />
「この設備はあくまでも試作機なのでユーザーによってさまざまなアレンジが可能。タクトスピードや各種作業工程の増減などオーダーメイドで対応できる。素材調整、水処理、乾燥などこれまで培った技術ノウハウを生かしてトータルでアレンジ提案できるのが強み」と金子社長は自信を持つ。</P><br />
<img alt="20100203-5-3.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100203-5-3-thumb-200x150-2652.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>塗装でメッキ調仕上げ</div><br />
<P>また同社ではこの事業展開に際し、全国中小企業中央会が行っている「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」を活用した。この制度はものづくり中小企業の技術力向上により国際競争力を強化することを目的としており、同事業が審査を通り、総事業費の３分の２が補助された。<br />
金子社長は「公の団体から認められたことで一部上場企業など大手企業からの関心が強くなった」と、補助金以外の効果を実感する。<br />
既にアミューズメント関連、家電関連、自動車部品などさまざまな分野から関心を集めており、「サンプルでの物性テストをクリアし、後は量産化に向けた話し合いに進んでいる案件もある」という。</P><br />
<img alt="20100203-5-4.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100203-5-4-thumb-200x150-2654.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>銀（主剤・副剤）、エアー、表面調整剤が並列</div><br />
<P>「意匠性ではメッキや蒸着にも劣らない上、環境では大きなメリットがある。銀鏡塗装の量産化の道を切り開いて業界に大きなうねりを生み出したい」と金子社長は意気込む。<br />
<a href="http://www.mfs.cc/">Metalize Finishing System</a></P></p>]]>
        
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    <title>日塗工　平成２１年塗料製造業実態調査　金融危機、需要構造変える　平均純利益１.６％（過去５年で最低）</title>
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    <published>2010-02-28T06:10:54Z</published>
    <updated>2010-03-01T01:00:14Z</updated>

    <summary>日塗工　平成２１年塗料製造業実態調査
金融危機、需要構造変える
平均純利益１.６％（過去５年で最低）</summary>
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        <category term="行政・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<div class=lead>日本塗料工業会（会長・酒井健二氏）は平成２１年塗料製造業実態調査をまとめ発表した。２０年度の塗料生産は１６７万８,０００トン（前年度比９.９％減）、金額ベースで７,８３６億円（４.４％減）であった。売上原価率が前年度比１.８ポイント、営業費比率が０.７ポイント上昇するなど収益を圧迫した。純利益率は１.８ポイント減の１.６％と過去５年で最低の水準にまで落ち込んだ。リーマンショック以降の市場変化を鮮明に映し出すものとなった。</div>
<P>◇調査内容
集計企業１０７社。Ａ規模企業（従業員５０人以下）３７社、Ｂ（５０人超～１００人以下）２４社、Ｃ（１００人超～３００人以下）２７社、Ｄ（３００人超）１９社、Ｄ'（３００人超で塗料売上高比率５０％以上）１２社。</P>

<p><strong>〈塗料製造業の規模の状況〉</strong<br />
<P>集計企業１０７社。資本金１億円以上４２社、そのうち塗料部門の割合が５０％以上は３３社で、全体の資本金の６３.９％、総売上高３７.５％、従業員数４２.７％、塗料売上高７８.９％、塗料生産量７２.２％を占める。<br />
塗料売上高はこの５年間で７ポイント増の７,８３６億円。塗料生産量は９ポイント低下し１６７万８,０００トン。<br />
この５年間に総売上高１５億円以上の企業は１２社減少、１５億円超～３０億円以下の企業は６社減少、３０億円超～６０億円以下の企業は５社増加、６０億円超の企業は４３社から４２社の１社減。</P></p>

<p><strong>〈売上高の動向〉</strong><br />
<P>塗料部門の売上高はこの５年間に３６.７％から３.１ポイント上昇して３９.８％となった。塗料売上高７,８３６億円のうち同業者向け売上高は９４０億円で１２.０％を占めている。その差の６,８９６億円が純出荷金額（塗料需要金額）に相当する。規模別での同業者向け売上高はＡ規模企業３６.３％、Ｂ規模企業２９.７％、Ｃ規模企業１２.１％、Ｄ規模企業７.９％。</P></p>

<p><strong>〈財務に関する事項〉</strong><br />
<P>（１）貸借対照表<br />
資産合計のうち、流動資産及び固定資産の構成比は平成１９年度と比べ流動資産構成比が３.１ポイント低下した。純資産（資本）比率は５３.０％と１９年度より１.８ポイント上昇。その理由は純資産（資本）の減少（１９年度比２.９％減）より負債の減少（１９年度比９.６％減）が大きかったことによる。</P><br />
<P>（２）損益計算書<br />
売上総利益率は１９.６％で平成１９年度より１.８ポイント低下した。Ａ規模企業１２.９％、Ｂ規模企業１６.９％、Ｃ規模企業２２.８％、Ｄ規模企業１９.１％。<br />
販売管理費は１９年度より０.７ポイント上昇し１７.９％、人件費は売上高比で７.９％と横ばい。営業利益率は１.７％となり、１９年度に比べ２.５ポイントもの大幅低下。当期純利益率は１.６％と１.８ポイント低下。その他費用に含まれる研究開発費は２.２％と１９年度比０.１ポイント上昇した。</P><br />
<P>（３）製造原価<br />
製造総費用に占める材料費率は７９.５％と１９年度より０.９％低下した。労務費率は９.６％と０.１ポイント上昇。</P><br />
<P>（４）財務状況の推移<br />
総資産は平成１６年度を１００としたとき２０年度は１０２.８と増加した。資産の部では流動資産は減少し、２０年度は１６年度比９４.９となった。有形固定資産は若干減少しているが、無形固定資産及び投資が大幅に増加。純資産（資本）比率は２０年度５３.１％と１６年度に比べ２.２ポイント上昇した。<br />
総売上高は平成１６年度を１００とすると２０年度は１０８.４と上昇したが、１９年度比では５.１ポイント低下。売上総利益が８５.３と低下したのは売上原価が１１６.０％と大幅に上昇したことによる。販売管理費は１６年度の２０.３％から１７.９％と低下している。これは人件費率が９.５％から７.９％へ、荷造り梱包費・運賃率が３.０％から２.６％へ低下したことによる。営業利益率は４.５％から１.７％と大幅に低下。当期純利益率も２.４％から１.６％に低下した。<br />
この５年間の製造総費用のうち材料費は平成１６年度より２４.２ポイントと大幅に上昇。一方労務費は４.９ポイント低下。減価償却費は３６.２ポイント上昇している。</P></p>

<p><strong>〈経営分析〉</strong><br />
<P>（１）経営分析計数<br />
平成１６年度から経営資本の圧縮に努めた結果、２０年度の経営資本回転率は１９年度に引き続き１.２に上昇。営業活動の効率を表す指標である経営資本対営業利益率は５.０％から２.１％に低下、売上高対営業利益率も４.５％から１.７％に低下した。従業員１人あたり年間生産高は４２万９,０００円増加したが、従業員１人あたり年間加工高は３１２万９,０００円減少。</P><br />
<P>（２）収益性<br />
平成１６年度比で１企業あたり売上高は１２３と上回ったが、１企業あたり総利益は９６と下回った。１企業あたり営業経費は１０７と上昇、営業利益は４６、純利益は８０と大幅に低い指数。<br />
Ａ規模企業は営業経費の指数が最も減少しているが、営業利益は１６年度で指数が０を割った。<br />
Ｂ規模企業は営業経費の増加率が一番大きく、営業利益は４５と低い指数となった。<br />
Ｃ規模企業は営業利益、純利益の指数水準が最も高い。<br />
Ｄ規模企業は営業利益の減少比率が２番目、純利益の減少比率が３番目。</P><br />
<P>（３）健全性<br />
当座比率は１２０.１％と製造業平均の６８.１％を上回っている。総資本対純資産比率も５３.１％で製造業平均の４９.３％とほぼ同じ。純資産対固定資産比率は１００.２％で製造業平均の８２.１％より高い。</P><br />
<P>（４）原価構成<br />
平成１６年度比で５７.５％であった原材料費率は２０年度６４.１％に上昇した。人件費率は３.０ポイント低下。経費率も１.３ポイント低下。営業利益率は２.８ポイント低下した。<br />
Ａ規模企業は原材料費率が７０.７％と１番高く、人件費率は１５.７％と２番目に高い。<br />
Ｂ規模企業は原材料費率がＡ規模企業に次いで高く、人件費率は１５.０％と低下、営業利益率は１９年度より０.８ポイント低下した。<br />
Ｃ規模企業は経費率、人件費率が１番高く、原材料費率は１番低い。営業利益は１９年度より２.２ポイント低下したが、規模企業で１番高い。<br />
Ｄ規模企業は１９年度に比べ原材料費率、人件費率、経費率の構成比が上昇したため、営業利益率は３.０ポイント低下した。</P><br />
<P>（５）損益分岐点の解析<br />
変動費比率はＡ規模＞Ｂ＞Ｃ＞Ｄの順。限界利益比率はその逆にＤ＞Ｃ＞Ｂ＞Ａ。固定費比率はＣ＞Ｄ＞Ａ＞Ｂ。高いＣと低いＢの格差は５.７ポイント。損益分岐点売上高比率はＡ＞Ｃ＞Ｂ＞Ｄ。ＡとＤの差は１９.１ポイント。１６年度に比べ全体で４.７ポイント上昇しているが、Ｂ規模のみが１０.７ポイントと大きく低下している。</P></p>

<p><strong>〈生産に関する事項〉</strong><br />
<P>（１）生産能力と稼働率<br />
機械設備生産能力は２９８万４,０００トンでＤ規模企業が６２.２％を占める。従業員生産能力は２２０万８,０００トン。平成１６年度以降、機械設備生産能力は７.６ポイント低下している。</P><br />
<P>（２）生産形態<br />
出荷数量・金額に対する自社生産と商品仕入及び輸入品の割合は、数量で７８対２２、金額で７７対２３。１９年度に比べ自社生産比率は数量で２ポイント低下、金額で２ポイント低下した。輸入品数量の割合は出荷数量全体の０.１％。同業者向けの出荷数量は１４.８％。</P><br />
<P>（３）塗料品種別動向<br />
出荷数量の多い上位品目は厚膜型エマルション１７万１,１５１トン（９.５％）、水性樹脂系１６万２,５１０トン（９.０％）、エマルションペイント１６万１,０９３トン（８.９<br />
％）、エポキシ樹脂系１４万５２３トン（７.８％）、ウレタン樹脂系１２万８,５７２トン（７.１％）、トラフィックペイント８万２,２９４トン（４.６％）。<br />
溶剤系塗料は３６.３％（ラッカー含む）、水系塗料は２７.４％、シンナーは２１.５％。<br />
出荷金額の多い上位品目はウレタン樹脂系９４７億８,２００万円（１３.７％）、エマルションペイント５８６億１,８００万円（８.５％）、水性樹脂系５７０億３,０００万円（８.３％）、エポキシ樹脂系５５７億１,４００万円（８.１％）、アクリル樹脂系焼付３５３億１００万円（５.１<br />
％）、厚膜型エマルション３０７億２,６００万円（４.５％）、アクリル樹脂系常乾２６１億４,２００万円（３.８％）。<br />
全体として溶剤系は１６年度比０.３ポイント低下し、水系は横ばい。</P></p>

<p><strong>〈労務関連〉</strong><br />
<P>常勤役員を含む従業員総数は１８,６２７人で、男性１５,４６３人（８３.０％）、女性３,１６４人（１７.０％）。臨時従業員の割合は１４.２％でＡ規模１２.５％、Ｂ１６.８％、Ｃ１３.１％、Ｄ１４.４％。対前年度比で従業員総数は２.８％減少したが、臨時従業員は９.３％の大幅減。<br />
全企業従業員１人あたり年間労働時間は１,９４５時間で前年度比３７時間減少。１人あたり年間支払賃金は５９１万５,０００円で前年比２７万１,０００円減少した。年代別では３０代３１.６％、４０代２４.６％、５０代以上２３.７％、２０代１９.０％、１０代１.１％。１９年度に比べ１０代が０.３ポイント増、５０代以上は２.１ポイント減。</P></p>

<p><strong>〈需要構造〉</strong><br />
<P>１９年度に比べ特殊用途用（構造物・船舶・道路車両補修・路面表示）は３.０ポイント、汎用（建物・家庭用）は０.１ポイント増加した。</P></p>

<p><img alt="20100127-8-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100127-8-1-thumb-500x429-2616.jpg" width="500" height="429" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>関西ペイント社長交代を発表　河盛裕三専務が新社長就任へ</title>
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    <published>2010-02-24T08:29:20Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:11:39Z</updated>

    <summary>関西ペイント社長交代を発表　
河盛裕三専務が新社長就任へ</summary>
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        <![CDATA[<p>関西ペイントは2月24日開催の取締役会において、4月1日付で河盛裕三専務取締役が代表取締役社長に昇格する人事を決定した。小林正受社長は代表取締役会長に就任予定。</p>]]>
        
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    <title>自動車人気色　トップはシルバー　デュポン・カラーポピュラリティー</title>
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    <published>2010-02-24T00:35:57Z</published>
    <updated>2010-02-24T00:43:19Z</updated>

    <summary>自動車人気色　トップはシルバー
デュポン・カラーポピュラリティー</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>米国デュポン社は自動車人気色２００９年度世界ランキング（カラーポピュラリティー）を発表した。人気色トップ３はシルバー（２５％）、ブラック（２３％）、ホワイト（１６％）。以下グレー（１３％）、ブルー（９％）、レッド（８％）、ブラウン／ベージュ（４％）、グリーン（１％）、イエロー／ゴールド（１％）、その他の色（１％未満）の順。</P></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「インテリアの壁」を買う　国内初のリテイルストアオープン　Ｂ.Ｍ.ジャパン</title>
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    <published>2010-02-24T00:19:49Z</published>
    <updated>2010-02-24T00:34:55Z</updated>

    <summary>「インテリアの壁」を買う
国内初のリテイルストアオープン　Ｂ.Ｍ.ジャパン</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<div class=lead>米国ベンジャミンムーアペイント（以下、ＢＭペイント）の国内総輸入元・Ｂ.　Ｍ.　ジャパン（代表取締役・庄司園子氏）は今春、コンシューマーをターゲットとしたリテール（小売）ストア「Ｂｅｎｊａｍｉｎ　Ｍｏｏｒｅ　ＡＯＹＡＭＡ　Ｆｌａｇｓｈｉｐ」を東京・南青山（青山通り）にオープンする。ライフスタイルの変化から特にここ１～２年、「室内壁仕上げの選択肢としてペイントの市場性が高まっている」と判断したことに加え、新たなマーケティング手法で明確な顧客層を浮かび上がらせたことで自信を深めた。家具などと同じように「インテリアの壁を買う」をコンセプトとした国内初のリテイルストアの挑戦が始まる。</div>
<img alt="20100203-1-1.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/02/20100203-1-1-thumb-200x133-2613.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" />　<div class=caption>デザインドウォールの一例</div>

<p><P>北米のようなコンシューマーに近いペイント文化、とりわけ塗料・塗装による内装需要創出の声を業界で初めて発し、ＢＭペイントを国内に導入、既に２０年近くが経過した。この間、設計指定活動や塗料流通代理店網の構築、壁装材大手・サンゲツとのコラボレーション、ドライウォール工法の導入などの展開を図ってきたが、内装仕上＝ビニル壁紙といった日本特有の住宅文化、建築事業者のコストや手離れ優先といった障壁に阻まれ、必ずしも当初の期待通りには進展していなかった。</P><br />
<P>ところがここ１～２年、「需要環境に変化が現れ始めた」と手応えを実感。「長引く不況で外から内へとライフスタイルが変化する中、『住空間の質』にこだわる層が増え、中でもインテリアで大きな面積を占める「壁」が注目され始めている。ホテルライクな上質なインテリア空間、セルフリノベーションによるカジュアルな生活シーンなど『求める空間』を実現する上でカラーバリエーション、テイスト、デザインの自由度などペイントならではの効果が認知され始めている」（同社・八田朋子氏）と説明。こうした機運の高まりを背景に出店の方針を固めた。</P><br />
<P>同ストアが立地するのは、衣食住に感度の高い層や外国人が多く集まる青山通りに面し、インテリアショップも多く点在する国内のライフスタイルのトレンド発信基地的なエリアだ。<br />
ストアは２フロアで構成され、１階１１.０２坪、２階１７.６坪のスペース。１階は大型ディスプレイに収録された約３,５００のオリジナルカラーサンプルから自由に色を選びその場で注文、店頭調色機で「カクテル感覚でブレンド」して持ち帰る北米スタイルのペイントショップ。スピード調色そのものもパフォーマンスとして見せる。<br />
２階は実際にベンジャミンムーアペイントでペイントされた壁、空間を体感してもらいながらデザインの相談や施工の注文も可能なショールームスタイルとなっている。</P><br />
<P>ストアのコンセプトは「インテリアの壁を買う」。半製品の塗料自体では差別化を図りづらいことから、ベンジャミンムーアペイントで彩られた上質な「壁」や「空間」を買ってもらうスタイル。このため店内の壁面にはペイント仕上げの多彩なバリエーションを表現するとともに、照明はすべてＬＥＤとし、光の色や強度、光と影の演出などで「ＢＭペイントの壁に包まれた上質な空間」をより際立たせていく。<br />
中でも打ち合わせスペースの正面を彩る「デザインドウォール」は、壁一面の中に多彩な色やテクスチャーを樹脂リッチな同品だからこそ表現できるシャープな見切り線で塗り分けた「インテリア壁」。壁そのものを商品（材工で２０～３０万円）として販売していく。「注文してから家に来るまでにワクワクする高級な家具や調度品と同じような感覚」での受け止められ方をイメージする。</P><br />
<P>同社では今回の出店に当たり、ＢＭペイントの実際の使用者数十件を訪問。年齢層や年収、家族構成、勤務先、好きな音楽や週末の過ごし方などを調査し、ライフスタイルの共通点を見出すことに成功した。それを基に顧客層のプロファイルを設定して架空の顧客モデルを作り上げ、その客層に向けて商品開発、宣伝・販促をする「ペルソナマーケティング」の手法を展開。立地場所の選定、ストアの作りこみはこれを反映してのものだ。<br />
更に顧客モデルは、「米国ドラマ『２４‐ＴＷＥＮＴＹ　ＦＯＵＲ－』などが流れているＣＳテレビ『ＦＯＸチャンネル』の視聴者が桁外れに多い」ことも判明。現在、６５０万世帯が視聴しているという同チャンネルにＣＭを流す予定で「的確なターゲットに効果の高い宣伝」も行っていく構想。こうした顧客モデルがリードユーザーとなり、需要の裾野が広がっていくことを期待する。</P><br />
<P>「これまではインテリアシーンにペイントを広めたいとの理念的な性質が強かったが、やはり理念だけでは広がらない。ビジネスとして構築するためには、ターゲット選定と適切なアプローチ手法、具体的に空間を体験できるステージを用意するなどスキームが必要。わずか１０坪のスペースでビジネス化できるスキームが確立されれば、他地域への横展開も可能で、地域の事業者に移植していきたい。逆に今回のプロジェクトが通用しなければ、国内でインテリアペイントの普及は不可能」（同社・倉本正氏）と不退転の決意で臨む。</P><br />
<P>なお、「Ｂｅｎｊａｍｉｎ　Ｍｏｏｒｅ　ＡＯＹＡＭＡ　Ｆｌａｇｓｈｉｐ」のオープンは２月下旬～３月上旬を予定。住所は東京都港区南青山２‐２２‐１９三和青山ビル１・２階。オープンに伴い現在の千代田区富士見のオフィスから全面移転する。</P><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プラスチックきしみ音防止潤滑剤発売　東レ・ダウコーニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coatingmedia.com/news/archives/2010/02/post_3617.html" />
    <id>tag:www.coatingmedia.com,2010:/news//4.6933</id>

    <published>2010-02-24T00:18:26Z</published>
    <updated>2010-02-24T00:39:16Z</updated>

    <summary>プラスチックきしみ音防止潤滑剤発売
東レ・ダウコーニング</summary>
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        <category term="製品：その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>東レ・ダウコーニングは常温硬化タイプの潤滑剤「Ｍｏｌｙｋｏｔｅ　R　Ｄ‐９６３０　Ａｎｔｉ‐ＦｒｉｃｔｉｏｎＣｏａｔｉｎｇ」を発売した。ドアパネルやダッシュボード、グローブボックスなど自動車内装プラスチック部品のきしみ音防止を始め、プラスチック、金属、皮革部品の潤滑剤として有効。</P><br />
<P>自動車の走行時、路面やエンジンなどからの振動が車内に伝達し、内装部品に起きる不規則な摺動で不快な異音が生じる。これを軽減するため従来はプラスチック部品にフェルトテープを巻くなどの対応がとられていたが、同品を塗布すると不規則な摺動を防止し、異音の発生を抑える。<br />
同品は作業工程を効率化しトータルコストの削減に寄与する他、１）常温（２５℃１２０分）で硬化するため既存工程での使用が可能２）水性コーティング剤のため低ＶＯＣで扱いやすい３）多くのプラスチックに影響がなく、塗布可能４）白色を基調としているため、内装部品の色調に調和などの特長がある。</P></p>]]>
        
    </content>
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    <title>試作品塗装に特化、技術を&quot;商品化&quot;　塗装デザインの領域拡大を訴求　オークマ工塗</title>
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    <published>2010-02-24T00:15:24Z</published>
    <updated>2010-02-24T00:24:14Z</updated>

    <summary>試作品塗装に特化、技術を&quot;商品化&quot;
塗装デザインの領域拡大を訴求
オークマ工塗</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coatingmedia.com/news/">
        <![CDATA[<p><P>量的拡大から質的転換が求められる中で大阪・東大阪市に拠点を置くオークマ工塗は試作品、一品物塗装に特化した事業展開を行っている。大熊重之社長（写真）は「ものづくりにおいてデザイン志向が高まっている。形状、素材問わず適切な塗装方法を提案していくのが強み」と新たなビジネスモデルに手応えを感じている。</P><br />
<img alt="20100203-4-1.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/02/20100203-4-1-thumb-130x129-2607.jpg" width="130" height="129" class="mt-image-none" style="" /><br />
<P>"塗装問題解決工場"として訴求する同社は、焼付塗装、粉体塗装、電着塗装、スピンドル塗装、ロールコーター、アルミ化成処理、蒸着、水圧転写、クリーンルーム塗装などあらゆる塗装方法に対応する仕組みを構築。自社保有の塗装設備でできない塗装に関しては、１０社に及ぶ同業者と連携を組むことで対応している。<br />
顧客から寄せられる依頼は多種多様。「ナイロン素材を陶器に見せたい」「樹脂塗装に耐タバコ性能を付与したい」「シリコンゴムの表面をメタリック色にしてほしい」など。素材自体も鉄、アルミ、ダイカスト、紙、ガラス、ゴムなど多岐にわたる。言い換えれば、素材を完成品にするプロセスにおいて、塗装デザインに対する顧客の期待の高さがうかがえる。</P><br />
<img alt="20100203-4-2.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/02/20100203-4-2-thumb-200x149-2609.jpg" width="200" height="149" class="mt-image-none" style="" /><br />
<P>同社が試作品、一品塗装に本格的に着手したのは数年前から。大熊社長の「いろいろなものに塗装することに以前から興味があった」との思いを実現させた。とは言え、顧客ニーズに対し、どのような塗料を選択し、どの塗装方法を選ぶかはノウハウの固まり。同社のビジネスモデルは、経験と実績で積み重ねてきた塗装技術の"見える化"であり"商品化"が鍵となっている。<br />
そのため経営面に関しても、当然試作品から量産化への道筋を狙うものの、試作品オーダーでも採算確保を徹底。展示会への出展や昨年開設したＷＥＢサイト"試作塗装ドットコム"を通じて集客向上を図る一方、持ち込み９０分で対応する「クイックタイム９０」や１日（翌日出荷）で対応する「クイックタイム１ｄａｙ」といったサービスメニューを設けるなどクリーニング店さながら。経営資源や技術をいかにして商品にするかにおいて、サービス業としての様相を色濃くしている。</P><br />
<P>既に数百件に及ぶ顧客を抱える同社だが、同社のビジネスモデルの根幹を握るのは顧客数の拡大。「塗装でできるデザインの領域が見えているデザイナーは少ない。これからもどんどん発信していきたいと思う」と安定基盤に乗せる上でも将来的には２万件の顧客を目指していくとしている。</P><br />
<P>◇会社概要▽会社名：株式会社オークマ工塗▽本社事務所：東大阪市布市町３‐２‐７▽設立：平成４年４月▽資本金：３,０００万円▽従業員数：社員８名（パート１５名）▽ＩＳＯ９００１、１４００１認証取得</P></p>]]>
        
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    <title>防錆技術学校　５０回祝賀会開催　防錆技術協会</title>
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    <published>2010-02-23T06:10:06Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:49:29Z</updated>

    <summary>防錆技術学校　５０回祝賀会開催
防錆技術協会</summary>
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        <![CDATA[<p>日本防錆技術協会（会長・沖猛雄氏）は１月２９日、ゆうぽうと（東京都品川区）で防錆技術学校５０回記念講演会・祝賀会を開催した。<br />
交通機関の遅延により不在の沖会長に代わってあいさつした矢野皓太郎専務理事は「これまでに１万２,０００人以上の防錆管理士を生み出し産業界で活躍していることは主催者として嬉しい限りです。業務をやりながら１年間勉強することは大変なことですので、各会社でも大きく評価していただきたい。そうすることが個人にとっても会社にとっても良い影響になると思います」と述べた。<br />
記念講演会では新日本製鐵の宮坂明博氏による「表面処理鋼板の変遷と現状について」と鹿島建設の金氏眞氏による「道路橋の効率的な維持管理を支援するＢＭＳ」の講演が行われた。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="20100210-3-4.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-3-4-thumb-150x112-2717.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
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    <title>新会員３０名加入、情報発信強める　荻野化成友の会総会</title>
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    <published>2010-02-23T06:05:51Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:47:24Z</updated>

    <summary>新会員３０名加入、情報発信強める
荻野化成友の会総会</summary>
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        <![CDATA[<p>荻野化成友の会は２月１日、ホテル横浜ガーデンで第１６回総会を開催、横浜・青葉地区の会員を加えた拡大組織となり、これまで以上に研修会や親睦会を活性化させる方向を決定した。会員数は新入会員３０社を加え１２０社（うち１８社は賛助会員）。あいさつした沼田政久会長は「新入会員を迎え、会としての役割も重要性を増しています。我々をとりまく環境は厳しくなる一方ですが、このような時だからこそ会としての情報発信力が問われてくるのだと思います。会員の期待に応えられるよう努力していきたい」と述べた。<br />
事業計画では横須賀・横浜・青葉の３地区での研修会を強化する一方、会員要望を受けた事業を設けていくことを決定。また会員向けリース事業として、各種資材の充実を図ることが承認された。<br />
総会後、来賓を代表して小原孝文氏（日本ペイント販売専務）は「このような会があること自体が貴重で、交流の中から新しいチームワークプレイが生まれることを期待します」と述べた。<br />
恒例の新春記念講演会は中原英臣氏（東京文化短期大学学長）が「会社の発展はあなたの健康から（上手な医者のかかり方）」をテーマに講演した。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="20100210-3-3.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-3-3-thumb-150x112-2715.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
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    <title>今年は行動の年に　シモダ　緑友会・彩友会総会</title>
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    <published>2010-02-23T06:02:34Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:45:30Z</updated>

    <summary>今年は行動の年に
シモダ　緑友会・彩友会総会</summary>
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        <![CDATA[<p>シモダは平成２２年シモダ緑友会・彩友会総会を３日、上野精養軒で開催し、緑友会新会長に池田仁氏（池田塗料店）を選出した。総会後開かれた新年会であいさつした池田会長は「社会システムが大きく変わる中で、我々も時代に先行した行動が大切になっています。三位一体となったチームワークで乗り切っていきたい」と述べた。<br />
次いであいさつした彩友会会長の安藤善夫会長（日本ペイント販売社長）は「虎は一日に千里を駆けるといいます。本年度は行動の年としたい」と述べた。最後にシモダの下田裕治社長は「新たに（緑友会に）４社加入されうれしく思います。不況下であれまだまだビジネスチャンスはいくらでもあります。このために実践的な勉強会を開いていきたい」とあいさつした。<br />
コニシの大丸智夫社長の発声で乾杯し、懇親に移った。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="20100210-3-2.JPG" src="http://www.coatingmedia.com/news/archives/assets_c/2010/03/20100210-3-2-thumb-150x112-2713.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
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