セミナー情報
化学物質・化学製品における輸出規制とその対応 情報機構
情報機構はセミナー「化学物質・化学製品における輸出規制とその対応~該非判定のケーススタディ~」を開催する。化学物質にはいくつかの別名があり、一般に流通している物質名と法律に記載されている物質名が異なる場合がある。また、多くの化学製品が商品名で取引されているために、その中に輸出規制化学物質が含まれているか否かが分からない場合がある。そこで、セミナーではこれらの問題点を明らかにすると共に、昨年、輸出関連企業で混乱をきたした化学物質の混合物の10%規定及び分離し難いものとして規制の対象外になる貨物などについて説明する。特に、該非判定のケーススタディで、化学物質の混合物の10%規定、規制対象外になる場合など、分かりにくい該非判定について、該非判定の仕方を説明する。日時は2008年7月25日10:30~16:30。場所は川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区堀川町66-20)。参加費は43,050円(昼食代含)。
申し込み・問い合わせTEL03-5740-8755
- 主な内容
化学物質・化学製品における輸出規制とその対応を解説する
- 講師
吉田賢治氏(三菱商事)
- 日時
- 2008年7月25日(金) 10:30~16:30
- 場所
- 川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区堀川町66-20)
- 入場料
- 43,050円
- 主催
情報機構
- ウェブサイト
- http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC080735.php
- お問い合わせ
TEL03-5740-8755