MBO実施、より自由で大胆な事業を

ピアレックス・テクノロジーズ

ピアレックス・テクノロジーズ(本社・大阪府泉大津市、社長・廣瀬直輝氏)は、親会社であるチヨダウーテ(独・クナウフグループ)との間で、同社発行済株式のすべてを対象とした株式譲渡契約を締結し、経営陣によるMBOを実施した。これにより同社はクナウフグループから独立し、新たな経営体制へ移行した。
ピアレックス・テクノロジーズは、フッ素樹脂光触媒コーティング材の製造販売及び打ち放しコンクリートの再現塗装などの特殊塗装を責任施工で展開。施工事業が大きく伸長している。

同社の廣瀬社長は今回のMBO実施に関し、「自社株100%の新たな体制のもと、新生ピアレックスとして再スタートを切ります。『ずっと美しく、もっと美しく。打ち放しコンクリートの作品において、最高の意匠を形にする』。この経営理念のもと、これまで以上に高い自由度を持って決断力を高め、より大胆に事業展開を行っていきます」とコメントを寄せている。