玄々化学工業と銘建工業(本社:岡山県真庭市、代表取締役社長:中島浩一郎氏)が共同開発した専用塗料を塗布したスギ材及びヒノキ材CLT(直交集成板)において、建築基準法に基づく準不燃材料の認定を取得した。
この認定材料を用いることにより、建築基準法の内装制限の対象となる室内のCLT木部現し面において、素材の木目や材質を生かした仕上げが可能となる。
今回の認定は、建築基準法第68条の25第1項(同法第88条第1項において準用する場合を含む)規定に基づき、同法施行令第1条第五号及び第108条の2第一号から第三号まで(準不燃材料)の認定を取得している。国土交通大臣認定番号は、スギ材:QM-1102及びQM-1102-1、ヒノキ材:QM-1121。
開発した専用塗料は、他社品と比較して透明性が高く、レベリング性能に優れるため専用ローラーで塗布することが可能で、CLTの質感を損なわず乾燥性及び作業性にも優れている。
問い合わせTEL0567-28-9207、e-mail:info@gen2.co.jp(玄々化学工業・営業本部 企画・業務課)
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