屋外用の木材保護塗料として異次元の色数を誇る「オリンピックマキシマム」。半造膜の塗りつぶしタイプ142色、半透明の含侵タイプ50色とクリヤーからなる全193色を揃える。圧倒的な色のバリエーションによるデザイン力を強みに、販売が伸びている木材保護塗料だ。
同品は、世界的塗料メーカーPittsburgh Paints Co.が製造する屋外用水性木材保護塗料。米国、カナダなど北米大陸では長年トップシェアを誇る実力派の木材保護塗料。既存品を上回る耐候性に加え、全193色のカラーバリエーションで他を圧倒、多くのメーカーがしのぎを削る北米で不動の地位を築いている。
その実力が、国内代理店の新宮商行の活動によって開花してきた。
同社は塗料販売店との取引を増やし、各社の展示会への出展や同行営業を積極化。インバウンド向け大型リゾート開発のホテル建設で採用されるなど同行営業での成功事例も出始めた。これらの採用では、「色の豊富さとマットな質感といったオリンピックマキシマムならではのデザイン力が決め手になりました」(担当者)とカラーバリエーションの強みが効果を発揮。
それを助長しているのが新宮商行の調色体制だ。缶内調色によるオンデマンドでの注文に対応し、原則午後2時注文分までの当日出荷に対応。バッチ生産の他社品との違いを明確にする。
昨年には新たに神奈川県下に調色出荷拠点を完備。即納体制を強化するとともに、大容量のペール缶も用意し、"売りやすさ"でも進化を続けている。
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