茨城県日立市の塗料ディーラー・日興(社長・中山泰志氏)の人気のワークショップが今年も開かれた。地域の一大イベント「日立市産業祭」に出店して開いている塗装体験のワークショップだ。今年はTリーグ(プロ卓球リーグ)の日本ペイントマレッツの選手を招いてエキシビジョンマッチを企画するなどプロモーターとしても活躍、産業祭を大いに盛り上げた。
日立市産業祭は、食品、飲食、アパレル、家電など120以上の市内外の事業者が出店する産業祭で、毎年数十万人が訪れる大きなイベント。日興は毎回、塗料を使った体験型のペイントワークショップのブースを出店、多くの市民に塗装の楽しさを伝えている。
11月7・8日に行われた「第47回日立市産業祭」でもワークショップを展開。加えて今回は、日本ペイントマレッツの選手を招き、地元の実業団チーム・レゾナックの選手とのエキシビジョンマッチをプロモート。産業祭のメインイベントとして開催され、多くの来場者を喜ばせた。
エキシビジョンマッチでは、日本ペイントマレッツのエース・芝田沙季選手も出場。間近で見るプロの選手の躍動感とテクニックが観客を魅了、多くの来場者が身を乗り出して見入っていた。また、観客参加型の「プロと対戦」コーナーも設けられ、飛び入り参加した全員が芝田選手との対戦をリクエスト。サーブで放たれる球の回転の凄さに目を丸くしていた。
一方、ペイントワークショップは、ラバーが貼られていない卓球ラケットに、ニッペホームプロダクツの「水性ワイド」で彩色してマイラケットをつくる催し。親子連れなど会期中は満員御礼の状態が続き、マレッツやレゾナックの選手たちもペイント体験を楽しむなど大盛況のイベントとなった。




