機械総合商社の西華産業は12月1日付で、塗装機器及び塗装設備の設計・製造・販売・施工などを手掛ける旭サナックが発行するすべての株式を取得し子会社化した。取得価額は180億円。

これまで両社は、1991年にドイツ、2013年にタイで現地法人を折半出資で設立するといった関係を築いてきた。

なお、旭サナックによると、今回の株式譲渡で同社の経営体制及び組織体制、社名及びブランド、経営方針の変更は予定されていないという。