BASFのコーティングス事業本部は、ドイツ・ミュンスター拠点において自動車用OEM塗料生産工場の稼働を開始した。新工場は、現在市場で主流となっているカラーの塗料の生産に特化している。
先進的な自動化技術の導入により、持続可能な運用とプロセスの安定性・信頼性の向上を図った。
2022年以降、ミュンスター拠点は、ヨーロッパ、アジア太平洋、北米といった他のBASFコーティングス拠点と同じく、再生可能な風力エネルギーのみで稼働。年間約4,000トンのCO2を削減している。
HOME建築物 / インフラ自動車用OEM塗料生産工場稼働


