日本塗装工業会が11月16日の「いいいろ塗装の日」をテーマに開いているポスターデザイン画コンテストの受賞作品が決定した。344点の応募の中から最優秀賞には埼玉県在住のデザイナーigaryon氏の作品が輝いた。「一番見せたい日付を大きく目立たせ、伝えたい情報を絞って作成した」とのコンセプトが的中、最優秀賞を手にした。同作品は日塗装のPR活動に使用され、11月開催の表彰式(埼玉県)ではigaryon氏に直接賞状が贈られる予定だ。

同コンテストは、日塗装の認知拡大を目的に「いいいろ塗装の日」関連事業のひとつとして1999年から実施しており、今年で25回目。今回は42都道府県、最年少の3歳から75歳まで幅広い年齢層から応募があった。特に小・中・高校生からの応募が多く、クラス単位での応募や部活動の一環としての参加が目立った。

最優秀賞のigaryon氏には10万円分の商品券及び表彰状が、その他優秀賞4作品には3万円分の商品券及び表彰状が贈られる。